人の中に過ちを見つけそれが自分にとっておもしろくないものだったとき、批判したり非難したりする自分を発見して恥ずかしい気持ちになった。
非難批判しているときの自分はそれなりにもっともな理由をこねて訴えているけれど、これって「自分こそが正しいのだ!」と我をはっているだけに過ぎないのだ。
そんな昨日の自分に恥じ入る想いでいっぱいだ。感情に支配されているときは正しい答えは出せないということ。
冷静にならないとな。