”何もしないでいること”がとても嫌だ。
学生時代なんかは、お昼過ぎ…ひどくすれば夕方まで寝ていたなんて事もる。
ま、夜遅くまで遊んでいたり夜更かししたりしていたからとも言えるが…
でも、今やそういう事が大嫌いなのだ。
多少夜更かししても、翌日が休日であっても、いつまでもゴロゴロしているのが嫌だ。
とっても時間を無駄にした気分になる。なんだか、とっても貴重なものを台無しにしているような気がしてならないのだ。
でも、一日の終わりにとっても充実した気分でいるかといえばそういうわけでもない。ただただ忙しく動き回っていてもそれが充実感と比例するわけではないのだ。大事なのは時間にとらわれて動くことでなく、その時のその現実を味わうことだと気がついた。