◇一二三(ひふみ)祝詞◇
ひふみ よいむなや こともちろらね
しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか
うおえ にさりへて のますあせゑほれけ

神示より、心の病はこの一二三祝詞を宣ることで改善されるという。
また、肉体の病は四十七回噛むことで、良くなるということ。
一二三祝詞は47音で成されています。
この祝詞を心の中で唱えながら噛むことを言っているのでしょう。

考えてみれば特に現代人私たちは、「噛む」ことをおろそかにいていはいないだろうか?
米を食べるにしても、きれいに精米された米を食している。大げさにいえば噛まなくたって丸飲みできる。
一度、玄米を食べたことがある人ならばわかるだろうが、とても白米のようなつもりで噛んでいたのでは玄米は食べられない。唾液も多く必要とするし、本当に良く噛まないとおなかを壊してしまうだろう。
本来はこのように良く噛むことが自然なのだ。むしろ白米を食すよりも、玄米をよくよく噛んで唾液たっぷりに絡めて食した方が消化は良いのかもしれない。栄養だってはるかのい玄米のほうが勝る。
お米に限らず、何でも良く噛んで食べることは胃の負担を減らすことになるのだ。あともう一つ言えることは、良く噛んで食べると食事の量を減らせるということだ。「なかなか痩せなくて…」なんて言っている人は、良く噛んで食事をする。コレを心がけたらいいと思う。