子供の頃から好きなのは、台風一過の風と空気だった。
空の高さ、やや強めの風、ひざし…
これらがすべてあって、この風のにおいをつくっているんだ。
自然と自分との関係を深く感じることができる。
風の音やにおいも、気にしなければその存在すらないにも等しい。
なんで、子供の頃から台風一過の風が好きだったのか?今まで考えたこともなかった。
自分自身がこの宇宙の一部であることが感じられるからなんだ。
今日そう想った。