子供の遊んでいるのを見ていると、様々。
おもちゃをいっぱい買い与えられて、山と積まれ、その時の気分で遊んだり、放ったり…
ものがあったらあったで、それら一つ一つの価値を軽んじてしまうのだろうか?
ものを大事にしない様が目につく。
ものを大量にに持っている子供がみなものを大事にしないか?といえばそうでないかもしれないが、親の考え次第かな…とも思う。
「神」といえば、いろいろな考え方がある。一神論、多神論…
日本の神々は多種多様。自然の現象そのものに神の姿をだぶらせていたり。
あらゆる物、現象には神が宿っている。
やほよろずの神だ。
この考え方は自然と人間を繋ぐ、またすべては一つであることへつながる考え方となるのではないだろうか?
すべてが一つなら自分も、自分の周りも”ひとつ”
だからみんな大事なのだ。