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承認欲求って、厄介だよね。

無くならないし、
無いほうがいいとも、言い切れない。

実像よりも、背伸びして見せたり、
ほんの少しだけ、よく見えるほうに寄せてしまう。

そのくらいのこと、
と思っているのだけど、
あとから、なんとなく違和感が残る。

別に嘘をついているわけでもないし、
ただ、角度を変えているだけ、みたいな感覚。

でも、それを続けていると、
どこが実像だったのか、
だんだん曖昧になってくる。

自分で選んでいるつもりなのに、
どこかで、見られることを前提にしている。

自分で自分を認められたら、
こういうこと、減るのかな、
とも思う。

要は、自分を認められないから、
外に求めてしまうのかもしれない。

まぁ、その説明も、わからなくはない。

ただ、それで全部片付くかというと、
それも違う気もする。

どこかで、
見てもらいたい感じは残る。
もしかすると、本能的なものなのだろうか。

ゼロにはならない。
ただ、その強さが違うだけで。


あとは「自信」なんてものとの、
かね合いもあるのだろう。

自分の中で納得しているときは、
背伸びしなくても平気でいられる。

逆に、揺れているときは、
ほんの少し上に置きたくなる。

その差って、たぶん大きい。

承認欲求そのものがどうこうというより、
どこまで外に預けようとしているか、
なのかもしれない。

全部そっちに置くと、
少し足りないだけで、ずっと足りない感じになる。

かといって、
全部自分の中で完結させるのも、
それはそれで、違う気もする。

うまく言えないけど、
実像と、見せ方と、
そのあいだを行ったり来たりしている。

まぁ、だいたいそんな感じなのだと思う。

うーん、結局何が言いたかったのだろうか。
着地点を失ってしまったから、
これにて😅

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