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さっき、
映画を観た。
「50/50 (フィフティフィフティ)」っていう、
主人公がガンになって、
人間関係の変化や、
友情だったり、家族だったりに対する、
気持ちの変化を描いた作品だった。

そして、思い出しちゃったんだ…


大丈夫よ、絶対に大丈夫よ。

なにも根拠がない、
気休めの言葉だって…

口には出さないけれど、
お互いにね…

でも、僕を気遣ってくれている、その言葉、
また、そういう存在が、
僕のためにいてくれていること、
本当はそれがありがたいことだったのかもしれない。

昔の自分の行いで、
いまだに後悔していることがある。

せっかく励ましてくれているのに、
「適当なこと言うな」って、言って、
邪険にした。
そんな過去だ。

あれは、僕が素直じゃなかったからそうしたのか、
逆に自分の気持ちに素直になりすぎたせいなのか、
いまだにわからない。

言葉を、文字通りの「言葉」として受け取る。
馬鹿なことをしていたものだ…

僕への愛情だったのだ。
根拠がどうこうとか、あるかないかなんて、
最初から関係ない話だったのかもしれない。

ただ、
そうやって受け取れるようになったいまの僕が、
あのときの僕より、
何か少しでもましになったのかどうかは、
正直、よくわからない。

わからないまま、
こうして思い返しているあたり、
あまり変わっていない気もするし、
それでも、
少しだけ見え方が変わった気もしている。

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