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A:「昨日、あれがあって、あれしたじゃん?で、それ、どうするよ、今日。」

B:「そうだね、とりあえず様子見でいいんじゃないかな?」

なんだよ?
あれとか、それって🤔

まぁ、そもそもが僕には関係のない話。
それでも、
2人のやりとりを目の当たりにしていた僕は、
不思議に思えてならなかった。

何のことだか全くわからない。
具体の「具」の字もない。

でも2人の間では、それでお互いに納得して通じ合っている様子。

ふと考える。

2人の頭の中では、それなりにイメージが出来上がっていて。
お互いにそれが合致しているのだろう。

あれ?なんと?
これは一種のテレパシーでは?🤔
なんて…
そう思えてきた。

だってこういうことじゃない?

この場にはAとB、そして僕という3者がいる。
しかし、AとBには通じていて、
第三者の僕には全くわからない。

これって、
通常のコミュニケーションに比べて、
テレパシーの最大の特異点というか、
同時にメリットだったりとかするわけよね?

つまり、
テレパシーって、超能力とかの話じゃなくて、
こういうことなんじゃないのかなと思う。

分かってる者同士だと、
言葉ってここまで省けるんだなって。

話は早いし、
お互い確認もいらないし、
便利なんだろうなとは思う。

でも傍で聞いてると、
結局なにが決まったのかだけ分からない。

いや、決まったのは分かる、
空気で分かる。

ただ、
その中身だけ見えない。

これって、
通じている側からすると普通の会話なのだろうけど、
通じていない側からすると、
ちょっと不思議なまま何かが残る。

たぶん、
僕もどこかで同じことをやっているのだろうけど。

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