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話の腰を折られる、って、
ほんとにむかつくことなんだな。
改めてそう思った。

僕が本当に言いたかったことの核心を忘れてしまったり、

またそれを思い出せない自分が歯痒く、
イライラしたり。
最終的に思い出せればまだいいが、
完全にすっぽりと抜けてしまうことだってある、
そうなれば、それが、悔しいやら…

今朝、職場で、
まぁ朝の打ち合わせというか、
軽い雑談を含めた始業前のミーティングをしていた、
ちょうどその時は、僕が他のメンバーに昨日起きたエピソード的な話をしている途中だった。

そこに急に、
他部署のおっさんが、
ポケットに手を突っ込みながら、ふらっと入ってきて、
「今日電車止まってるの?」
って割って入り、

同僚がそれに受け答えする。
それにまた違う話をかぶせてくるおっさん。
僕はその間、
話の内容を忘れてはいけないと、
必死に、会話が途切れた後に続きを話す算段をしていた。

しかし、おっさん、空気を読まずに、
さらに話をつなげてくる。

心中では、「早くどっか行けよー、おっさん…」って思ってた。

僕はその時点で、
イライラマックスになっていて、
一言も会話に加わらなかったのを、その時にやっと感じたのか、
「あ失礼」と言って、そこから離れたおっさん。

しかし…
イライラが悪影響したのか、
話したいことのいちばんメインの部分が、
頭の中からすっかり消失。

同僚も、先ほど中断してしまった、
話の続きを聞きたそうにしているが、
「ごめん、言うこと全く忘れちゃった😓」
と、結局、思い出せないまま、ミーティングタイムは終了。

なんだよ…
そして、なんだろ、消化不良的モヤモヤ。
おっさんへの感情がくすぶり続けた。


でも僕は、
話を遮られたことそのものに
腹を立てているわけじゃないのかもしれないと思った。

あのとき、
自分の中でまとまりかけていたものが、
ふっと散ったことが嫌だった。


僕は、理屈で話してるつもりでも、
 実はその場の流れに乗っているだけなのかもしれない。

そして、その流れが、
一度途切れると、
同じようには戻らないもの。

だから悔しい。

言葉を止められたというより、
流れを断たれた感じ。

たぶん、それが
いちばん引っかかっている。

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