今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます!

今日は、
一昨日記事にした、
「とある仕事」の話。
僕は、今週、3日間だけ、
その、とある仕事に従事することとなっている。
自己顕示欲の強いオッサン(僕もオッサンだけど、もっと年上の“オッサン”)がいて、
リーダーを差し置いてしゃしゃり出てきて、
さらに経験年数でマウント取ろうとしてきたので、
思わず反応してマウント取り返してやりたくなった…
みたいな話しだった。
で、今日は、
中一日空けての、
僕的には2日目。
メンバーの大半がおばさま方。
始業早々、
オバサンの一人が耳打ちしてきた。
「どうもあの人(オッサンのこと)苦手!」
「だってすぐに聞いてもいないのにPCの操作がマズイだの、効率的じゃないだのって…」
「上から目線で指摘してくるの😓」
って。
「ひでぴんさんみたいにさ、こうしたら良いよとか、こうやると楽だよ、とか言ってくれるなら良いんだけどさぁ…」
って。
ほかのオバサマたちも、
ツッコまれたくないせいか、
どことなくオッサンに素っ気ない。
そんな空気が見て取れた。
あらら、、、💦
なんか、オッサン、開始から二日で嫌われてた😅
まぁ、オッサンとの対比で僕の評価が上がっただけなのだろうけど…
と、ここまで来ると、
もう話の続きは、だいたい察しがつくだろう。
僕が何か特別に気の利いたことをしたわけではないし、
教えた操作も、言っている内容だけみれば、
オッサンと大差はなかったと思う。
ただ、
「それ、間違ってるよ」
じゃなくて、
「たぶん、こっちのほうが楽かもしれないよ」
みたいな言い回しを選んだだけで、
印象や空気はずいぶん違うものになるらしい。
正しいかどうかより、どう言われたか。
効率より、気分。
仕事の現場というのは、
結局のところ、
そんなものの積み重ねで回っているのだと、
改めて思わされる。
自己顕示欲の強いオッサンは、
たぶん、悪い人ではないのだと思う。
自分自身が誇れる?くらいの経験もあるのだろうし、
言っていることも、
間違ってはいないのだろう。
ただ、
「俺は分かっているんだ!」
という前提が言葉の端々から滲み出てしまっている。
それが、人の神経を逆撫でしてしまう要因なのかも…
一方で僕は、
別に好かれようとしているわけでもないし、
評価を取りに行っているつもりもない。
正直、三日間だけの仕事だし、
波風立てずに終わればそれでいい、
くらいの気持ちだったし、今でもそう。
それでも、
結果として「話しかけやすい人」
という位置に収まってしまうのだから、
人間関係というのは、なかなか皮肉なものだ。
もしかすると、
オッサンは、
「ちゃんとやっているのに嫌われる」
という損な役回りを、知らず知らず引き受けてしまっているのかもしれない。
そして僕は、
「何もしていないのに得をする」
側に、たまたま立ってしまっただけ。
そのことに、
ちょっとした居心地の悪さを感じつつ、
今日も淡々と作業を続けていた。
そして、
驚くべきことがひとつ、、、
この業務の、また僕の勤務の最終日でもある土曜日は、
今のリーダーがお休みの日らしく、
上からの指示で、僕が当日の「主任」(リーダー)に指名されていると、リーダーから話があった。
ということで、
僕が最終日のリーダーを務めることになったのだった。
正直なところ、少しだけ不安はある。
それでも、
余計なことはせず、
空気を乱さず、
一日が無事に終わればいい。
そんな気持ちで、
最終日を迎えるつもりだ。
===========================================
よろしければ応援のワンクリック!をお願い致します!

===========================================


今日は、
一昨日記事にした、
「とある仕事」の話。
僕は、今週、3日間だけ、
その、とある仕事に従事することとなっている。
自己顕示欲の強いオッサン(僕もオッサンだけど、もっと年上の“オッサン”)がいて、
リーダーを差し置いてしゃしゃり出てきて、
さらに経験年数でマウント取ろうとしてきたので、
思わず反応してマウント取り返してやりたくなった…
みたいな話しだった。
で、今日は、
中一日空けての、
僕的には2日目。
メンバーの大半がおばさま方。
始業早々、
オバサンの一人が耳打ちしてきた。
「どうもあの人(オッサンのこと)苦手!」
「だってすぐに聞いてもいないのにPCの操作がマズイだの、効率的じゃないだのって…」
「上から目線で指摘してくるの😓」
って。
「ひでぴんさんみたいにさ、こうしたら良いよとか、こうやると楽だよ、とか言ってくれるなら良いんだけどさぁ…」
って。
ほかのオバサマたちも、
ツッコまれたくないせいか、
どことなくオッサンに素っ気ない。
そんな空気が見て取れた。
あらら、、、💦
なんか、オッサン、開始から二日で嫌われてた😅
まぁ、オッサンとの対比で僕の評価が上がっただけなのだろうけど…
と、ここまで来ると、
もう話の続きは、だいたい察しがつくだろう。
僕が何か特別に気の利いたことをしたわけではないし、
教えた操作も、言っている内容だけみれば、
オッサンと大差はなかったと思う。
ただ、
「それ、間違ってるよ」
じゃなくて、
「たぶん、こっちのほうが楽かもしれないよ」
みたいな言い回しを選んだだけで、
印象や空気はずいぶん違うものになるらしい。
正しいかどうかより、どう言われたか。
効率より、気分。
仕事の現場というのは、
結局のところ、
そんなものの積み重ねで回っているのだと、
改めて思わされる。
自己顕示欲の強いオッサンは、
たぶん、悪い人ではないのだと思う。
自分自身が誇れる?くらいの経験もあるのだろうし、
言っていることも、
間違ってはいないのだろう。
ただ、
「俺は分かっているんだ!」
という前提が言葉の端々から滲み出てしまっている。
それが、人の神経を逆撫でしてしまう要因なのかも…
一方で僕は、
別に好かれようとしているわけでもないし、
評価を取りに行っているつもりもない。
正直、三日間だけの仕事だし、
波風立てずに終わればそれでいい、
くらいの気持ちだったし、今でもそう。
それでも、
結果として「話しかけやすい人」
という位置に収まってしまうのだから、
人間関係というのは、なかなか皮肉なものだ。
もしかすると、
オッサンは、
「ちゃんとやっているのに嫌われる」
という損な役回りを、知らず知らず引き受けてしまっているのかもしれない。
そして僕は、
「何もしていないのに得をする」
側に、たまたま立ってしまっただけ。
そのことに、
ちょっとした居心地の悪さを感じつつ、
今日も淡々と作業を続けていた。
そして、
驚くべきことがひとつ、、、
この業務の、また僕の勤務の最終日でもある土曜日は、
今のリーダーがお休みの日らしく、
上からの指示で、僕が当日の「主任」(リーダー)に指名されていると、リーダーから話があった。
ということで、
僕が最終日のリーダーを務めることになったのだった。
正直なところ、少しだけ不安はある。
それでも、
余計なことはせず、
空気を乱さず、
一日が無事に終わればいい。
そんな気持ちで、
最終日を迎えるつもりだ。
===========================================
よろしければ応援のワンクリック!をお願い致します!
===========================================


コメント