今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます!

88_31   このエントリーをはてなブックマークに追加

面倒くさい奴選手権なんてものがあたっとしたら、
僕は上位20%くらいには入るんじゃないか?
とか思うこともある。

そんな僕だが…

すべてに迎合されるのも、正直なところ気持ちが悪い。
かといって、すべてに異を唱えられるのも、内心、穏やかではいられない。

では、僕は一体どうしてほしいのだろう。
そう自分に問うてみると、
結局のところ、他人の反応をどこかで自分の思い通りに
収めようとしているだけなのではないか?🤔
そんな疑問が浮かんでくる。

もちろん、他人は自分の思い通りにはならない。
頭では分かっている。
分かっているのに、
いざ言葉を投げれば、
期待に近いものが、どこかに混じってしまうようだ。

人は、何を思おうが自由だし、
それを口にしても構わない。
それは、自分にも他人にも同じく当てはまる話だ。

ただ、内心にとどめているあいだは静かだった考えも、
ひとたび口に出した瞬間、
他人にも、自分自身にも、
思っていた以上の影響力を持ち始める。
とくに、返ってくる反応がネガティブなものだった場合、
その余波は、想像以上に長く残る。

人って、面倒くせぇなぁ。

そんな言葉が、心の中に浮かぶこともある。
だったら最初から、
自分の内側だけで完結させておいた方が、
よっぽど楽だったのではないか…と思う。

誰にも何も言わなければ、
他人に振り回されることもない。
自分の思い通りにならない現実を、
わざわざ突きつけられずに済む。
少なくとも、その点では楽だし、安全だ。

それでも、だ。
やはり僕は、わがままなのだと思う。

他人は思い通りにならないと知りながら、
それでも反応を確かめてみたい。
自分の感じたことが、
外の世界でどう受け取られるのかを、
確かめたくなってしまうサガ。

理解されたいわけでもないし、
否定されたいわけでもない。
ただ、投げた言葉が、
どんなカタチで返ってくるのか。
その偶然性に、つい手を伸ばしてしまう。

迎合でもなく、
全面的な否定でもない。
自分の思い通りにはならないと分かっていながら、
なお立ち会ってしまう、その中間の場所に、
たぶん僕は立っている。

面倒だと感じながら、
それでも黙ってはいられない。
そのあたりに、
自分でも意味不明だと思うような、
僕という人間の、面倒くささがあるのだろう。

===========================================
よろしければ応援のワンクリック!をお願い致します!

88_31   このエントリーをはてなブックマークに追加
===========================================