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あぁ…なんと。
軽く打ちひしがれている。

というのは…

昨日、友人から連絡があって…

「ひでぴん君にいくら連絡しても梨のつぶて、どうなんてんだろ?って○○から連絡来たぞ」
っていう連絡があった。
僕としては「はて?」連絡なんてもらってないけどな?🤔
という感じ。

「え?なにで連絡してんのかな?」
といったら、
Facebookメッセンジャーだと思う、
とのこと。

うーわっ!
そこか!

実は僕、
Facebook上でちょっと面白くないことがあって、
すいぶん前からあそこからは身を引いていたのだった。

もうかれこれ5年ほどか、

ログインもせずに完全放置。
スマホのアプリも削除しちゃって。
完全シャットアウトしちゃったの。
誰にもなんのお知らせもせずに。

これがまずかった。

なんのお知らせもせず、
アカウントは残っていて、
相手方からは連絡つく形になっている。

んで、
友人からの連絡をきっかけに、
ほんとうに久しぶりにログインしてみた。
そして、
メッセージを確認。

なんと、
けっこうな数の、
本気で僕とコンタクト取りたがっている人からのメッセージがあった。

なかには、
どうしても連絡取りたいです…というようなものもあり。

正直なところ、
かなり動揺した。

こちらとしては、
ただ、静かにフェードアウトしたつもりでいた。

けれど、
相手から見れば事情はまったく違う。
アカウントは残っている。
連絡も、できる状態のまま。
なのに返事がない。

それはつまり、
無言で無視している人、
そう見えてしまっていたのかもしれない。

知らなかった、では済まされない。
かといって、悪気があったわけでもない。
この「どちらでもない感じ」が、いちばん後味が悪い。

知らぬ間に、とんだ不義理をはたらいていたかたちだ。
なので、とても心苦しい思い出いっぱいだ。

便利な仕組みというのは、
つながることにはやたらと親切だが、
離れるときの作法までは用意してくれない。

席を立ったつもりでも、
名札は机の上に置かれたまま。
呼べば返事が来るはずの人、
という立場だけが残る。

久しぶりにメッセージ一覧をみて、
つながるという行為には、
始め方だけでなく、
終わらせ方にも責任が伴うのだと、
今さらながら思った。

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