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昨日、喪中はがきを発送した。
変な話、何か一言を書き添えるなどしなくて済むので、その点は楽だった。
そして、もうしばらくすると、年賀状めんどくさいとか、もう年賀状じまいしたいだのと言い出すのが例年のパターン。

年末の煩わしさをパスして、
今年はそれがないかと思うと、
ちょっとだけ気が楽だったりする。

そんな「静かさ」に慣れたところで、ふと思い出したのが、例の騒動。

中国がいま、
日本に対して報復でやっていること、
日本は中国人にとって大変危険な国だってことで…
中国人の日本への渡航を控えさせるなど。

これで日本は困るだろう、
なんて、それが中国の思惑かもしれないが、

願ったり叶ったり、
ってなこともあるよね、
実際…

ちなみに僕の周りでは大方同じ意見、
それはありがたい!
中国人が少なくなれば街は静かになるし、
増えすぎた中国人観光客がいなくなることで、静かに日本人も観光できる。
オーバーツーリズム対策になるんじゃない?
なんて…

この点に関しては、さながら「まんじゅう、こわい」的なことになってないか😅
なんて思ってしまう。

とはいえ、こういう話をすると、
「割合を多く締める中国人観光客が来なくなると日本経済が…」
みたいなことを言う人もでてくる。

うん、それはまぁ、そうなのだろう。
数字で見るとそれなりに損失はあるのかもしれないけれど、僕ら一般市民の肌感覚はまた別なのだと思う。

観光地では、辺り構わず、大音量でまくし立てる団体客の声にかき消されずに、鳥の声が聞こえるとか、
行列が本来の秩序立った姿に変わるとか、
奈良の鹿もより安心して過ごせるのではないか…とか、
それだけで十分ありがたいんじゃないか、と。

もしかすると日本の本音と建前、
ここにもまた例の「まんじゅうこわい」が展開している気さえする。

「観光客が減ると困ります、ほんとうに困ります…」
と言いながら、内心では、
いや、ちょっと助かってますけど。
みたいな。

また様々な面で言えることだが、中国の割合が多ければ、
今回のように中国がヘソを曲げれば大打撃を受けるというようなそんな日本の体質、
これを、できるだけ分散化させるなど、やはり変えていかなければならない時期にきているのではないかと、
そういう意味では、今回の件は良いタイミングなのかも…

国単位でのああいう騒ぎ方なんて、僕には正直よくわからないけれど、
庶民レベルの実感としては、
「いやいや、それ以上の…、まぁ、好きにすれば?」
みたいな、どこか他人事めいた空気だったり。

その一方で、日本はというと、相手の子どもじみた振る舞いに乗るでもなく、ただ淡々と静けさを守っているように見えるのが、なんとも対照的だ。

まぁ、あちらがどうであれ、こちらはいつも通り…という話なのだけど。


そんなことを言いつつ、
二日連続で中国ネタを書いてしまった自分を見て、
まぁ、結構反応してるんだなぁと苦笑いするくらいで十分かも。

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