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“やっぱり”と言えば、

「やっぱり猫が好き…」
という老舗番組が思い浮かぶけれど、

「やっぱり、演歌を好きになれない…」
相変わらずな僕。

先日、高校時代の友達何人かで集まって、飲み会が行われた話を書いた。
その二次会ではカラオケに行ったんだ。

カラオケに行くのはほぼ定番な感じなのだけど、いつもならなんだか知らないけれど、みんなサザンオールスターズの歌を歌うのもまた定番。

しかし、前回は、めったにそういった会には参加しないY君が珍しく2次会まで来たのだった。
そして、真っ先に予約を入れて歌い始めた彼。

「飲ませてください、もう少し〜
今夜は、帰りたくない、返したくない♪」

「氷雨」だった。

それに釣られたのか、
次に入った予約も、なぜか演歌だった。
そしたら、誰かがノリで言い出したんだよね…

「今日はみんな演歌縛りね😆」

そしたら、
なんか、その声にみんな同意しちゃって、
演歌縛りの流れになっちゃって、

しかし、僕は、
歌いたい好きな演歌などなく、

さらに、
けっこうベロベロ級に酔いも回っていることもあって、
反射的に、演歌を避け、
演歌縛りを無視した曲を入れていた。

予約が入ると、
画面に表示されるじゃない?
すると、
「それ!演歌じゃないじゃーん!」
ってツッコミが入る。

「しょうがないじゃん!演歌は性に合わないんだから」

以前僕がまだ若かりし頃、
「演歌の良さが全くわからない…」的なことを言う僕に、
かつての上司から、
「ひでぴん君もだんだん歳を重ねて、いい年になってくると、演歌の良さがわかってくるものなんだよ…」
と言われて、
ある程度「良い年」と言うような年齢に、僕がなっても、一向に演歌付きにならない自分が、いつか、のタイミングで演歌好きになるのを心待ちにしていた。
と言う話は、これまで僕のブログ記事でも何度もしつこいくらいに語ってきた話だけど、

「嫌いなもの」が好きになるという体験は
なかなかに嬉しいものだと思うので、
それはそれで、自分に期待しているところも正直あるのだ。

が…
やっぱり、
いまだ演歌好きにはなれないでいる。

この辺で諦めたほうがよさそうだ、
と、思い始めている。

きっとこの人生が終わるまで、
演歌好きになれないばかりか、
演歌嫌いのままでいること、
何事にも自信が持てない傾向のある僕でさえ、
これに関しては、自信満々に言える。

いったい僕は、
「なに自慢」しているんだか…😅
まぁ、くだらないどうでもいい話。

ということで、
ブログ記事で演歌は好きになれないという話は、もう今日で封印しようかと思う。

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