今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます!

88_31   このエントリーをはてなブックマークに追加

世代にもよるかもしれないけれど、
「お天道様がちゃんと見ているんだよ」
そう言われたとき、どう感じるだろう。

僕なら、ちょっと姿勢を正すと思う。
誰かが見ているからとか、見ていないからとか、
あるいは評価される、されないに関係なく、
ちゃんとしていたいな、と思う。

つまり、戒めの言葉として受け取る。

おそらく、言った側もそういう反応を期待しているのだろう。
そういう意味では、僕の反応は“模範解答”に近い。
いわば思惑どおり。

でもね。
同じように「お天道様が見てるんだよ」と言われても、
「だからなに?」という人もいる。

それを聞くと、つい「だからなに?は、ないだろー😒」と思ってしまうけれど、
それもまた、正直な感覚なのだと思う。

いわゆる“その先”の受け取り方は人それぞれで、
同じ言葉に同じ意味を見いだすとは限らない。
そもそも、そうある必要もない。

時代が変われば、
言葉の重みや届き方も変わっていく。

“お天道様”という存在に、
見えない秩序や安心を感じる人もいれば、
監視や同調の象徴として受け取る人もいる。

見ているのは、もはや“天”ではなく“他人の目”なのかもしれない。

だからこそ、誰にも見られていなくても、
自分の中の“お天道様”くらいは、曇らせずにいたいと思う。

外はしとしと雨が降っているんだけどね…

===========================================
よろしければ応援のワンクリック!をお願い致します!

88_31   このエントリーをはてなブックマークに追加
===========================================