今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます!

88_31   このエントリーをはてなブックマークに追加

緊急の依頼ということで、
受けた案件。

客先に立ち寄って証明書類をとりに行き、
その書類とドッキングさせて申請するというもの。

往復170km。
さらに客先での引取時間指定あり。
ちなみに14:00

首都高に東名、
各所渋滞の中、
必死こいて行ったさ。
2時間もかかって。
もうすぐ14:00、客先はすぐそこだ。

そこで、依頼元から電話がかかる。

「すみません。戻ってください。」
「お客さんの元に書類が届かず、本日の申請はできなくなりました。」
とな〜。

あともう少しで到着するところだった。

「請求はしていただいて大丈夫なので。」
と一応申し訳なさそうに言ってきた。

それは当たり前。

それよりさ…
なかなかにキツいよ。
緊急で時間指定あり。
どうしてもお願いというから請けたんだけどな…

この無駄足はヘコんだね。

報酬は入る。
でも、申請してない以上、仕事は完結していない。
走った道のりも、費やした時間も、ただ空気に溶けただけ。

請求はできる。
けれど、納得はできない。

この手の「空振り」ほど、気持ち悪いものはないなぁ…

===========================================
よろしければ応援のワンクリック!をお願い致します!

88_31   このエントリーをはてなブックマークに追加
===========================================