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同音異義語にハッとさせられることがある。

先日、他部署のお偉いさんから、
「迎車のタクシーが来たら教えてもらえますか」
と言われた。

だけど…
この日に限っては、
どうしても「芸者のタクシーが来たら教えてもらえますか」にしか聞こえなかった。

なぜかというと、
ちょうどタイムリーに、
職場の仲間との雑談で、
金持ちの嗜みは庶民には縁がないね〜
なんて言って、
その関連で「芸者あそび」の話題で盛り上がっていたからだ。

そこに
「迎車のタクシーが来たら教えて…」
なんて言われたものだから。

芸者さんが運転しているタクシーのビジョンが頭の中を支配しちゃって💦


だけど、頭の中で「芸者のタクシー」がすっかり根を張ってしまった僕は、
迎車表示のタクシーが来たのを目にした瞬間も、
つい「おおっ、芸者のタクシーが!」と心の中でつぶやいてしまった。

もちろん実際に来たのは、ふつうの黒塗りのタクシー。
だけど、ドアが自動で開いたとき、なぜかそこから三味線の音色が聞こえてきそうな気がしてならなかった。

こういう空耳ってのかな?頭の中で一度変換されると厄介だ。
お偉いさんには真面目な顔で「迎車のタクシー来ました」と報告しながらも、
それでも頭の中には芸者さんのイメージが残ったままだった。

なんてくだらねーんだ俺…
って思った出来事。

こんなん記事にしても良いのか?
と思いつつしたためてみた。

ほんとにくだらねーな😓

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