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今日の東京、
もう珍しくもなくなった、
最高気温は体温超え。
暑い!そして蒸す!
こんな陽気のせいもあろうか、
体重はまた少しずつ減少している。
そんななかでは、
数百グラムの増加に一喜一憂。
増えて嬉しい、減って心配。
世の中のおおかたとは違う反応をしている自分を不思議に思ってみたり😅
身体を戻すって、
どうすればいいの?
そんな問いかけを自分にしてしまう。
そんな思いを浮かべながら、
その時にふと思い出したあの名作のワンシーン。
『ルパン三世 カリオストロの城』
での一コマだ。
瀕死の怪我を負いながらも助け出されたルパンが、
用意してくれた食事の山を、
身体を回復させるためにと、
猛烈な勢いで口に詰め込む。
それを見た次元が思わず叫ぶ。
「馬鹿野郎、胃が受け付けねぇぞ!」
そしたらルパンが、
「うるへぇ!12時間もあればジェット機でも直らぁ!」
って返すんだ。
なんていうのだろう…
その気概っていうのかな。
あえて紐解くまでもないことだけど、
あんなとてつもなくでかいものでも12時間もあれば直るのだから、
こんなちっぽけな自分が直らないはずがない、
そう言い放つルパンの言葉から、ある種の覚悟と信念がみえてくる。
ひねくれ者の僕は、
他人がまことしやかに言う、格言・名言など、
実のところ、あまりそういうものには惹かれないタチなのだけど…
僕はルパンのその言葉に、
不覚にもハッとさせられた。
そんな経験を思い出したのだ。
ぼろぼろになっても、生き延びさえすればどうにかなる。
ちゃんと食って、ちゃんと寝て、あとは回復を信じるだけ。
それは現実的な対応はなく、無謀かもしれないけれど、
心の立て直しという意味では、驚くほど的を射ている気がする。
だって実際、
どれだけ落ち込んでいても、
何もかもが手につかないようなときでも、
誰かの「ご飯食べられそう?」って一言で、
生き返るような気持ちになることがある。
「もうダメだ」と思ってしまうときでも、
どこかで「まだ終わっちゃいない」という声が残っている。
ルパンのあの台詞は、そのかすかな声に火をつけるような、そんな一撃だった気がする。
しかもそれを、深刻ぶらず、
軽妙に言ってのけるところが、
なんともいい。
ああいう力の抜けた姿勢に、救われる瞬間がある。
心配性なくせに、
余計に心配になるような、
望まない未来を想像してしまったり、
そうして、
陰鬱な気分に浸って、
ドヨーンとしてたり。
うるへぃ!と、啖呵を切った時の、
ルパンの気概ってやつかな、
そんなものを
今の自分に取り入れたい。
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今日の東京、
もう珍しくもなくなった、
最高気温は体温超え。
暑い!そして蒸す!
こんな陽気のせいもあろうか、
体重はまた少しずつ減少している。
そんななかでは、
数百グラムの増加に一喜一憂。
増えて嬉しい、減って心配。
世の中のおおかたとは違う反応をしている自分を不思議に思ってみたり😅
身体を戻すって、
どうすればいいの?
そんな問いかけを自分にしてしまう。
そんな思いを浮かべながら、
その時にふと思い出したあの名作のワンシーン。
『ルパン三世 カリオストロの城』
での一コマだ。
瀕死の怪我を負いながらも助け出されたルパンが、
用意してくれた食事の山を、
身体を回復させるためにと、
猛烈な勢いで口に詰め込む。
それを見た次元が思わず叫ぶ。
「馬鹿野郎、胃が受け付けねぇぞ!」
そしたらルパンが、
「うるへぇ!12時間もあればジェット機でも直らぁ!」
って返すんだ。
なんていうのだろう…
その気概っていうのかな。
あえて紐解くまでもないことだけど、
あんなとてつもなくでかいものでも12時間もあれば直るのだから、
こんなちっぽけな自分が直らないはずがない、
そう言い放つルパンの言葉から、ある種の覚悟と信念がみえてくる。
ひねくれ者の僕は、
他人がまことしやかに言う、格言・名言など、
実のところ、あまりそういうものには惹かれないタチなのだけど…
僕はルパンのその言葉に、
不覚にもハッとさせられた。
そんな経験を思い出したのだ。
ぼろぼろになっても、生き延びさえすればどうにかなる。
ちゃんと食って、ちゃんと寝て、あとは回復を信じるだけ。
それは現実的な対応はなく、無謀かもしれないけれど、
心の立て直しという意味では、驚くほど的を射ている気がする。
だって実際、
どれだけ落ち込んでいても、
何もかもが手につかないようなときでも、
誰かの「ご飯食べられそう?」って一言で、
生き返るような気持ちになることがある。
「もうダメだ」と思ってしまうときでも、
どこかで「まだ終わっちゃいない」という声が残っている。
ルパンのあの台詞は、そのかすかな声に火をつけるような、そんな一撃だった気がする。
しかもそれを、深刻ぶらず、
軽妙に言ってのけるところが、
なんともいい。
ああいう力の抜けた姿勢に、救われる瞬間がある。
心配性なくせに、
余計に心配になるような、
望まない未来を想像してしまったり、
そうして、
陰鬱な気分に浸って、
ドヨーンとしてたり。
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