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今日、仕事途中で、
お店に立ち寄った。
「角上魚類」という、
新潟の寺泊漁港から直送がウリのちょっとした大型鮮魚店だ。
なかなかにボリューミーなお弁当などもあるので、
それがある意味お目当て。
で、
お店の入り口に、
おすすめ品!みたいな感じで、
ワゴンにまるごとのスイカとカットされたスイカが並べられて売っていた。
見るでもなく目に入ったのは、
60代後半くらいだろうか、
オバサンがカットスイカを手に取り、
無造作かつ、まぁ乱暴に、
カートのレジかごの中に入れた。
すると、
「あら…」
容器のフタが外れ、
かごの中でカットされたスイカが散乱、
ぶちまけられ状態。
「あーぁ、やっちまったな、オバサンよ…」
オバサン、必死に、
かごの中でスイカを容器にもどしている。
もちろん素手で…
まさか、これ売り場に戻さないよな???
と思いつつ、
オバサンの行動に興味津々、
釘付けになってしまう僕。
そして、
僕の懸念のとおり、
一度ぶちまけられ、
オバサンが手づかみで並べ直し再度パック詰めされたカットスイカは、
何食わぬ顔で、同じワゴンに戻された😱
レジカゴがベタベタで気持ち悪いのだろう、
カートからレジカゴを外すオバサン。
「まさかそのまま戻すんじゃねーだろな?」
と頭によぎるが、、、
と、ここでも、案の定だ。
スイカの汁まみれになっているだろうレジカゴは、
入り口のレジカゴの山に戻された。
そして、
レジカゴを汚れていない別のに変えーの。
あーぁ😓
汁つきのレジカゴを取ってしまった客は知らぬが仏か…
そして、ワゴンから、
元からちゃんとパックされているカットスイカをレジカゴに放り込んだ。
思わずため息が出てしまった。
オバサンの身勝手で不誠実な所業と、
他者の迷惑を屁とも思わないその民度を、
疑ったし、
もちろん、
腹立たしい思いだった。
で、まぁ、それはそれなのだけど。
それとは別に、
混雑している店内で、
ここまでの一部始終を足を止めて見ていた僕。
あきれた所業だ…とは思った。
普通は「あ〜、やっちゃったね」程度で、
お店の人でもないのだし、
多かたの人は“我関せず”を選ぶのではなかろうか。
自分のことながら、
この執着はなんなのだ?
とも思ってしまう。
たぶん、怒りとかじゃないんだよな。
ただ、見届けたかったんだと思う。
人が、ああいう時にどうするか。
どう振る舞うのか。
で、見た。
オバサンは、スイカを素手で戻し、
レジカゴの汁もそのままに、涼しい顔だった。
なんというか、
「人って、こうなんだよな」って、
妙に納得してしまった。
で、ふと思ったんだ。
自分なら、どうしただろうって。
少なくとも、
「ああはなりたくない」
とだけは思った。
どっちにしても、
自分に関係のないことで、
自分が自分で、
自分の心を煩わせていることには違いない。
ご苦労さまなこった。
もっと楽しいことに目を向けようじゃないか、
自分よ…
とも思った。
ちなみに僕が買ったのは、
「栃尾油揚げ」と「エビ天丼弁当」でした。
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今日、仕事途中で、
お店に立ち寄った。
「角上魚類」という、
新潟の寺泊漁港から直送がウリのちょっとした大型鮮魚店だ。
なかなかにボリューミーなお弁当などもあるので、
それがある意味お目当て。
で、
お店の入り口に、
おすすめ品!みたいな感じで、
ワゴンにまるごとのスイカとカットされたスイカが並べられて売っていた。
見るでもなく目に入ったのは、
60代後半くらいだろうか、
オバサンがカットスイカを手に取り、
無造作かつ、まぁ乱暴に、
カートのレジかごの中に入れた。
すると、
「あら…」
容器のフタが外れ、
かごの中でカットされたスイカが散乱、
ぶちまけられ状態。
「あーぁ、やっちまったな、オバサンよ…」
オバサン、必死に、
かごの中でスイカを容器にもどしている。
もちろん素手で…
まさか、これ売り場に戻さないよな???
と思いつつ、
オバサンの行動に興味津々、
釘付けになってしまう僕。
そして、
僕の懸念のとおり、
一度ぶちまけられ、
オバサンが手づかみで並べ直し再度パック詰めされたカットスイカは、
何食わぬ顔で、同じワゴンに戻された😱
レジカゴがベタベタで気持ち悪いのだろう、
カートからレジカゴを外すオバサン。
「まさかそのまま戻すんじゃねーだろな?」
と頭によぎるが、、、
と、ここでも、案の定だ。
スイカの汁まみれになっているだろうレジカゴは、
入り口のレジカゴの山に戻された。
そして、
レジカゴを汚れていない別のに変えーの。
あーぁ😓
汁つきのレジカゴを取ってしまった客は知らぬが仏か…
そして、ワゴンから、
元からちゃんとパックされているカットスイカをレジカゴに放り込んだ。
思わずため息が出てしまった。
オバサンの身勝手で不誠実な所業と、
他者の迷惑を屁とも思わないその民度を、
疑ったし、
もちろん、
腹立たしい思いだった。
で、まぁ、それはそれなのだけど。
それとは別に、
混雑している店内で、
ここまでの一部始終を足を止めて見ていた僕。
あきれた所業だ…とは思った。
普通は「あ〜、やっちゃったね」程度で、
お店の人でもないのだし、
多かたの人は“我関せず”を選ぶのではなかろうか。
自分のことながら、
この執着はなんなのだ?
とも思ってしまう。
たぶん、怒りとかじゃないんだよな。
ただ、見届けたかったんだと思う。
人が、ああいう時にどうするか。
どう振る舞うのか。
で、見た。
オバサンは、スイカを素手で戻し、
レジカゴの汁もそのままに、涼しい顔だった。
なんというか、
「人って、こうなんだよな」って、
妙に納得してしまった。
で、ふと思ったんだ。
自分なら、どうしただろうって。
少なくとも、
「ああはなりたくない」
とだけは思った。
どっちにしても、
自分に関係のないことで、
自分が自分で、
自分の心を煩わせていることには違いない。
ご苦労さまなこった。
もっと楽しいことに目を向けようじゃないか、
自分よ…
とも思った。
ちなみに僕が買ったのは、
「栃尾油揚げ」と「エビ天丼弁当」でした。
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コメント
コメント一覧 (2)
ホントにこんなおばさんいますよね。おばさんと言うかおっさんもそうですが自分のことしか考えられないんでしょうね。わたしでもその行為をずっと見てしまうと思いますよ。
そしてわざとガン見しておいおい見てるぞってアピールしてしまうと思います。
ひでぴん
が
しました