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体調不良が続いている件、

GWの間にうまく予約が取れて、
今朝、脳神経クリニックを受診。
そのクリニックを選んだ理由はその日のうちに院内ですべてできてしまうところ。
初診でもすぐにMRI検査、診断とスピーディ。

で、
その結果なのですが…
脳の方には異常なし。
症状から予想されたような難病ではありませんでした。
が、これについてはひとまずよかったものの、
ただ首には問題が…
画像所見から頸椎症の疑いあり。
また何らかの自己免疫疾患の可能性も排除できないとか…

それで脳神経外科的には「様子見」とのこと。
症状は依然変わらない中での様子見は、
なんともすっきりしないところです。

通院している整形外科に相談してみるのと、
血液膠原病内科にも行かなくてはいけないかもしれません。

今後は各科を受診しつつひとつひとつ潰していくことになりそうです。

あまりすっきりしたカタチとはなりませんでしたが、
脳に関して重大な疾患が見つからなかったことで、
ひとまず不安の濃度は多少低くなったという程度の安心感は得られたように思います。

ご心配いただいた皆さんへまずはご報告を、
と思いまして。

そして、
こんな時には、
僕がこれまでによくやってきたこと、
自虐の一言でも綴って、
苦笑いでもして済ませようかと、一瞬思ったものの…

「自己免疫疾患」(免疫が自分自身を攻撃してしまう)というフレーズが想起させたのか。

そんな自分の姿勢について、
これまでを振り返るとともにある思いに至る。

ユーモアを演出するシチュエーションであれ、
僕はもう自虐はしないと決めた。

大袈裟な物言いかもしれないけれど、
自分を貶めることで笑いを取るような行為が、
いかに自分を粗末に扱っていたか、
ということに気づいたからだ。

正直な気持ち、
「もっと早く気づくべきだった」
そういう思いが大きい。

この思いは、
過去の自分を責める気持ちと隣り合わせで、
今の僕の観点からすると、
これ、つまり後悔も自虐のうちに入るのだと思い知る。

でも、後悔したところで、
時間は過去に戻るわけではない。

であれば、
気づいたときが最も早い時点だとするしかない。
むしろ、早いも遅いもない。

僕は、
今さらながら思い、
そして決めた。
自分を大事にする、ということ。

自分を大事にすることは、なにもわがままなことじゃない。

自分を笑いのネタにして、心のどこかをすり減らしているなら、
「もうやめよう」と決めるその瞬間こそが、
人生の転機になるはずだ。

そう、思いたい。

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