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とりとめもないことを書く。
寝起きに書いた戯言だ。

長いリアルな夢を見た。
その夢の内容のせいで、
あまりにも寝覚めが悪かったので、
忘れないうちにメモを残しておこうと思った。
いわゆる夢日記だ。

一人暮らしをしている、
僕は独身、
庭のあるアパート、2階建て、
風呂なし、かなりのボロ家。
おそらくそれなりの低所得者が住まうアパートなのだ。

引越してきてから何週間か目のある日、
荷解き、荷物の整理などもほぼ片付き、
ようやく落ち着いた生活ができるようになった頃だ、

友達が訪ねてきて、
ひとしきり部屋で話などをして、
そのまま友達と出かけることになった。

友達と駅に向かう道すがら、
なぜか鍵をかけたかかけなかったか急に気になって、どうしても心配だったので、
念のため戻って施錠確認することにした。
友達を付き合わせるのは悪いと思い、
「すぐに行って戻ってくるから待ってて」と、
その場で待ってもらうことにし、急いで自分の家に戻った。

すると鍵が空いている。
あれおかしいなぁ?確かかけたはずだったのになぁ?まぁ戻ってよかったわ、などと思っていたのだが、そのまま鍵をかける前になんとなく部屋の中が気になり開けてみる。
そうすると隣家の住人が夫婦でこたつに入って、僕の食材を貪り食っている。口に運んでいる箸は僕がいつも使っている塗り箸、それもくつろいでテレビを見ながらだ。

その夫婦、僕が入ってきても全然気にすることなくそのまま座り食事を続けている。

何なんですかあなた達?と尋ねると、
あぁあぁあぁと言って取り合わないでテレビに目を向けたままだ。
何に笑ってるのかわからないが、
薄ら笑いを浮かべている。

おぃ!すぐに出て行けよ!と言う。
あんたここの部屋の鍵持ってんのか?
持ってるなら返せよ。
このこと不動産やに言うからな、
スペアから何から持っているものを全部出せと言い、夫婦のうち女を伴って隣家に同行。
するとニヤけながら今から先生に電話するからその電話に出てちょうだいよ、と言う。
はぁ?先生ってなんだよ?
そんなん知らねーし、話す筋合いはねえわ。
それでも電話をかけはじめる女、
なんだかその先生とやらは、
新興宗教か何かの類いのその世界では偉い存在らしく、
その先生に僕を説得させ、
この犯罪話を収拾させようとしているようだった。
僕は頑なに拒否して、結局その電話を切らせた。

いいから今すぐ鍵を出せ、全部だ、
探し出して今すぐ返せ。

そうするとかなり時間がかかったが、
合計3本の鍵が出てきた。
悪びれずに、
その3本の鍵を指先にかけプラプラと揺らしながら差し出してきた。
信じられねぇわ。
お前自分がやってることわかってんのか?

犯罪だぞ、
住居侵入という犯罪をやってるってことじゃねーか。
ひとしきりぶち切れながら、
女を怒鳴りつけた。
そこで我に返ると、
既に夜になっている。
そこで友達を待たせていることに気づき、
絶望する。
「あー!足立区なんかに越してくるんじゃなかったー!😩」と嘆いている。

と、ここで目が覚める。
(夢の中の話です、足立区民の方ごめんなさい🙇🏻‍♂️)

目覚めても、
一瞬そこがどこだかわからなかった。
そのぐらい現実味がある夢だった。

僕は、
確かに経験していた。
夢の中とはいえ、
あのリアルな世界で。

思い返してみれば、
夢の中の自分の心の中で呟く思考の内容まで覚えている。

こんな奴らの隣でこれ以上生活していくわけにもいかない。
また引っ越さなければならないなぁ、
でも敷金礼金も払っちゃったし、
それは帰ってくるのだろうか…
今度は杉並あたりにでも住もうかなぁ。
でも高いんだろうなぁ、この部屋のレベルの家なんかあるのだろうか…
なんて。

目が覚めてからも、
色々と夢の世界のことが頭に巡る。

あの女が先生とやらにかけていた電話、
ダイヤル式ではなかったものの、プッシュ式の昭和の時代のようなかなりレトロなタイプで、
形は黒電話タイプ、色はベージュだった。

そして、携帯電話の存在すら頭に浮かばない世界だった。よって携帯電話はなかったため、
友達からの連絡もなかったのだと思った。

夫婦がこたつに入り見ていた僕のテレビはブラウン管テレビだった。

目が覚めた後も、しばらく布団に入っていたが、怒りやイライラ感、そんな気持ちや感情がまだくすぶっており、
心がずっとざわついていた。

そんな事態を変えようと瞑想することにした。

瞑想の序盤には、
いわゆる雑念ががひどく、
依然心に荒波が立つようだったが、
しばらくその状態をやり過ごすと、
なぜか急に心が静かになった。

そして、
ひとつのビジョンを見せられた。

夜だ、
僕は小川のほとりにしゃがんでいる。
そして、小舟に何かをそっと乗せている。
俺、何載せてるんだろう?と心の中でつぶやくと、声がしてきた。
「それはあなたの思いです。
あなたはそれにとらわれていたのです。
小舟に乗せて流れていく様を眺めましょう。
あなたはいつもそこにいるのです。」

なんだよこれ、精霊流しみたいじゃん。
って思ったのと同時に、
「精霊流し」のメロディーが流れる。

約束通りに、あなたの愛したレコードも一緒に流しましょう…♪

「思い(思考)」そのものは、決して「わたし」では無い。私はいつも何にも侵されることなく、いまここにいる。

そういうことなのね。
って、一人合点。

かなりあっちこっちな内容なので、
戸惑われたのではないかと思いますが、
僕なりに何かの学びがあったのかと思います。

くしくも、今日(14:58)は、金城保氏が予言した、東京をマグニチュード8.3の直下型地震が襲い、30メートル級の大津波が首都を飲み込むと言われている日だ。
何もないに越した事はないが、
実際のところ、心配している自分がいる。

そして「それは思考のおしゃべりだ」と冷静に見ている自分もどこかにいたりする。

ここ数日、何か変なんだな。
情緒不安定なのかしら…😓
それとも世界線変わったかな…

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