今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます!

88_31   air_rank このエントリーをはてなブックマークに追加

最近、あまり耳にすることもなくなったように感じるが、

「でももへったくれもあるか!」
なんて言われてたっけ、
子供の頃に、親から…

とにかく「言い訳するな!黙って言うことを聞け!」
みたいな意味、
それは認識していたわけだけど、


で、今更ながら、

へったくれ、
って何?

って思ったんだ。

あらためて、
数十年もたった今、あらためて調べてみると、
「屁(へ)」に由来するとも言われているらしく。

「屁にもならない」とか「くだらないこと」という意味で、
それが転じて「そんなものは問題外だ」というニュアンスになったとか。

考えてみれば、昔の親の叱り文句って、
理屈より勢いで押し切るものが多かったなぁ😓

そんな言葉も死語に近くなった今、やはり時代が変わったということなのだろうか?
親の叱り方も… もっと言うなら、親子関係も。

今の時代、親はもっと理屈で諭すのだろうか。

「屁理屈をこねるな!」よりも、
「なぜそれがダメなのか、考えなさい」
なんて言葉のほうが主流なのかもしれない。

言葉が変われば、叱られ方も、きっと変わる。

===========================================
よろしければ応援のワンクリック!をお願い致します!

88_31   air_rank このエントリーをはてなブックマークに追加
===========================================