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アリによる
「死の行進」
というものがあるのだそう。
そのアリの種属は、
自分の前を行くアリから分泌されるフェロモンを頼りについて歩く習性があり、
前進するなら、
それはそれで良い働きとなるのだろうが、
何かが間違って、
環状になったら最後、
ぐるぐると円を描きながら、
延々と目的地もなく歩き続けることとなる。
ただし、体力の続く限りだ…
僕らはそのアリの死の行進の様を上から眺めている。
おそらくアリたちは、
自分たちの末路を知らない。
しかし、僕らは、
アリたちの哀れな行進を眺め、
計算により、
アリたちの絶滅の時期を知るのだ。
そんなことやってたら、
いついつまでには、
あなたたち絶滅しちゃうよ。
と言ってあげたいが、
まずは本人たちが気づくことが先決で、
なおかつ実際に行動を変えない限り、絶滅は確定的だ。
だからなんだよ?
だよね。
言いたいのはこういうこと。
もしかしたら、
人間も同じようなことなのかもしれないよ、
ってね。
宇宙人にアブダクションされて、
UFOの中で、
地球人類の末路を見せられるなんていうエピソードを耳にするとがある。
1つ上の立場から見ると、
人類はとても愚かなことをしていて、
まさしくアリにおける死の行進のような所業を続けているのかもしれない。
奇跡のリンゴで有名な木村秋則さんは、
宇宙人にアブダクションされ、
地球カレンダーの終わりを見せられたと言う。
その年が2032年。
信憑性がうんぬんとか言うつもりもないが…
あと、7年後。
そんなこと言われて想像がつくだろうか?
いゃ、つかないだろうね。
僕らは、確実に迫りきている自分らの末路に気づかず、死の行進をしている最中のアリの1匹に過ぎないのかもしれない。
そんなふうに思うのだ。
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アリによる
「死の行進」
というものがあるのだそう。
そのアリの種属は、
自分の前を行くアリから分泌されるフェロモンを頼りについて歩く習性があり、
前進するなら、
それはそれで良い働きとなるのだろうが、
何かが間違って、
環状になったら最後、
ぐるぐると円を描きながら、
延々と目的地もなく歩き続けることとなる。
ただし、体力の続く限りだ…
僕らはそのアリの死の行進の様を上から眺めている。
おそらくアリたちは、
自分たちの末路を知らない。
しかし、僕らは、
アリたちの哀れな行進を眺め、
計算により、
アリたちの絶滅の時期を知るのだ。
そんなことやってたら、
いついつまでには、
あなたたち絶滅しちゃうよ。
と言ってあげたいが、
まずは本人たちが気づくことが先決で、
なおかつ実際に行動を変えない限り、絶滅は確定的だ。
だからなんだよ?
だよね。
言いたいのはこういうこと。
もしかしたら、
人間も同じようなことなのかもしれないよ、
ってね。
宇宙人にアブダクションされて、
UFOの中で、
地球人類の末路を見せられるなんていうエピソードを耳にするとがある。
1つ上の立場から見ると、
人類はとても愚かなことをしていて、
まさしくアリにおける死の行進のような所業を続けているのかもしれない。
奇跡のリンゴで有名な木村秋則さんは、
宇宙人にアブダクションされ、
地球カレンダーの終わりを見せられたと言う。
その年が2032年。
信憑性がうんぬんとか言うつもりもないが…
あと、7年後。
そんなこと言われて想像がつくだろうか?
いゃ、つかないだろうね。
僕らは、確実に迫りきている自分らの末路に気づかず、死の行進をしている最中のアリの1匹に過ぎないのかもしれない。
そんなふうに思うのだ。
気づかぬまま歩き続けるその一歩が、未来を閉ざす一歩であることに、僕らはいつ気づけるのだろうか。
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