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たとえば、まったく初めて見るモノとかコトって、
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ショートカット。
あ、髪型のことじゃないですよ😅
パソコンのショートカットキーとか、
あれめちゃくちゃ便利。
あれめちゃくちゃ便利。
一度覚えてしまえば、いちいちマウスを動かさなくても済むし、作業が早い。
面倒な操作をぐっと短縮して、サクサク終わらせられる。
まさに“効率化”の時短ツールとも言える。
で、ふと思ったのだけど、
脳も、ショートカットが大好きなんだなと。
初めてのものを認識、
知るためには、それなりにエネルギーがいる。
知るためには、それなりにエネルギーがいる。
たとえば、まったく初めて見るモノとかコトって、
なんだかんだ頭が疲れるはず。
それって、脳が「これはなんだ?」「どう処理する?」って、
一生懸命分析してるからなのだとか。
でも、一度その正体がわかってしまえば、
次からはいちいち深掘りしなくなる。
「これはこういうもんでしょ」って、
サッと処理してしまうわけ。
顔も、覚えちゃえばパターン処理。
たとえば“顔”を認識するとき。
目が左右にあって、ちょっと下に鼻、その下に口。
この配置を見つけるだけで、もう「顔だな」って判断してる。
つまり、わざわざ詳細に解析しなくても、
過去の記憶の中にある「顔のテンプレート」に当てはめる、
といった具合。
といった具合。
脳って、意外と手抜き上手、
いや、手抜きじゃなくて“効率化”か💦
経験=ショートカットの蓄積、
とも言えよう。
とも言えよう。
で、もっと言えば、
脳って、日々の体験を「既知のもの」として処理しようとする。
新しい体験が起きても、過去のデータベースを検索して、
「これは前にもあったヤツと似てるな」と判断して、
はい、処理完了〜って。
これって確かにラクだし、日常生活ではとても助かることも多々。
でもその分「初めて」に出会ったときのワクワクとか発見が、
薄れてしまう気もする。
歳を重ねるごとに、
時間の流れを短く感じるようになるのは、
既知、つまりショートカットするものが蓄積されていることで、
どんどん飛ばしてしまっているせいだとも言われている。
歳を重ねるごとに、
時間の流れを短く感じるようになるのは、
既知、つまりショートカットするものが蓄積されていることで、
どんどん飛ばしてしまっているせいだとも言われている。
たまには、遠回りしてみてもいい。
ときには“脳のショートカット”を意識的に外してみてもいいのかも。
何気ない風景も、
「初めて見る」つもりで見てみたら、
全然違って見えるかもしれない。
便利なショートカットもいいけど、
遠回りの中にしかない景色や経験って、
あると思うのだ。
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