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突然だった、
エィヤァ〜〜〜ぁぁ〜♪
歩道を歩きながら、
腹から声を張り歌いだす初老男性、

民謡でも習っているのかな、
表情も自慢げ。

でも残念…
さぞご自慢なのだろうけど、
僕は民謡にほとんど興味がないし、
それゆえという理由も大きいのだろう、
あなたの歌の良さがわからないのよね😓

気分が高揚して、思わず…なのか、
もともとそういうスタイルの人なのか、
おっさんが歌う真意はわからないが、、、

こういう言い方もなんだが、
公衆、街中で大声を張り上げて歌うおっさんの歌は、びっくりするのはもちろんのこと、
静かに歩きたい身の僕としては思わず眉をひそめてしまう、そんな反応しか起こらない。

もしかすると当人は、
自分の歌声、「どうだぁ?😏」って、
聞き惚れでもする人がいるんじゃないか…
なんて思っているのかもしれない、
が、、、
もしそうなら、
おめでたい人だな、
とでも言いたくなる。

ストリートパフォーマンスとか、ストリートミュージシャンとかもあるから、
振る舞い方によっては許容範囲なのだけど、
あらためて、
公共の場での自己表現について考えてみたい。

そこで、絶対的に守らなければいけないのは、
その場にいる人々の「選択権」があるかどうかだ。
ストリートミュージシャンならば、
興味がなければないで、その場を通り過ぎれば良いだけ。

それがひとりゲリラライブか?
歩道で突然、大声で歌われるとなると避けようがない。

結局のところ、
本人がどんなに楽しそうにしていようが、
他人にとっては「雑音」になりうる。

ただ歌うことを楽しむのであれば、
ひとりカラオケにでも行けば良いが、
それだけでは飽きたらず、自分の歌を聴いてほしいとなれば、
当然、他人を巻き込むわけで、
他人の気持ちも慮ってくれないと…

公共の場での自己表現では、
他人の感じ方も考慮すべきであって、
自分だけの楽しさを優先することの難しさを感じる。

のど自慢には、のど自慢に適した披露の場、そしてやり方がある。
そうしてターゲットを絞った方が、
披露する本人にとってもメリットがあると思うのだが…

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