今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます!

昨日のブログ記事では、
ニュース報道において、
死亡交通事故のインサート映像で、
事故で大破した車で虚しく揺れる「交通安全お守り」映すのは意図的で悪意がないか?
と問いかけるようなものだった。
( ↓ 昨日の記事です。よろしければ読んでみてください…)
そして、
今日は予告通り、お守りにまつわる不思議系の話を書いてみたい。
これは、僕の母が高校生時代の時の話。
六十数年前のことになる。
その日の授業が終わり、学校の最寄り駅までは徒歩、
またそれも国道沿いを歩いて向かう経路。
いつもなら友達数人と、つるんで帰る道だが、
自分に用事があったのだか、友達に用事があったのだかわからないが、
たまたまその日は一人での帰路だったとか。
駅に向かう道すがら、自分が歩いて行く方向とは逆、右後方から…
タイヤのこすれる音とものすごい大きなエンジン音がして、
ハッと振り返ると、歩道に乗り上がらんばかりに寄って自分のほうに向かって走行する車両が迫り来る状況だったのだそう。
その時に母は、「あ、危ない!これで終わりかも…」と一瞬思ったそうだが、
その時不思議なことに、なぜか右手に持っていた革の学生カバンが、ものすごい勢いで車に向かって飛んで行くように動いたというのだ。
しかし、それに反して自分の身体は、より歩道側へと動かされたとか。
状態としては、腕は肩と水平になり、カバンは車に向かっていくので真横。
その状態で、カバンだけが車に当たったのだそうで、その時に、大きく「パシッ!」とものすごい音がしたという。でも、母は、カバンの中にそんな音を発するものが入っている記憶がなかったので、不思議に思ったそう。
向かってきた車はコントロールを戻し事故に遭うことなく通り過ぎていった。
危ないところだった…と思い、
心を取り直して再び駅へ。
帰りの電車の中で、やはりあの音の正体がどうしても気になり、
カバンの中を開けて確かめてみたそうだ、
すると「あれ?なに?」
みると、見覚えのないお守りが入っていたそうで、
お守りの中身は、開けたり見るものではないと家の人から言われていたにもかかわらず、
なぜかお守りの中をどうしても見てみたくなり、開けてしまった母。
すると、何かを包んだ和紙の表には「身代わり御守」と書いてあり、
さらにその和紙の包みを開けてみると、見事、縦に真っ二つに割れている。
焼き印の入っている木の御札が出てきた。
あの音はこのお守りが割れた音だったか?と思ってみるのだが、
それにしては大きすぎる音だったのだと言う。
不思議かつ最も腑に落ちないのは、自分が見たこともないし、カバンに入れた覚えもないお守りだったというのだ。
詳しくは覚えていないけれど確かどこかのお不動様のお守りだったそう。
結局、家族に聞いてもわからないで、
お守りの入手経路は謎のままわからずじまい。
「あれは不思議だったなぁ」とたまに回顧して話すことがある母だ。
これまでにも当ブログで不思議体験や、
身内の不思議系の話を記事にしているが、
特に母方の家の家系には不思議な出来事が多い。
素晴らしい日々〜Splendid days(カテゴリ:不思議体験)
これもそのうちの一つ。
偶然だろ…と言ってしまえばそこで終わりだが…
なんにせよ、事故は回避できた。
お守りが真っ二つに割れていたというのは、
文字通り「身代わり」になってくれたのだろうか。
そう思えてしかたがない。
信じるも信じないも自由なのだけど…
僕は子供の頃から、
この話を聞かされているので、
わりとお守りに対してはひとより信用度合いが高いほうなのかもしれない。
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ニュース報道において、
死亡交通事故のインサート映像で、
事故で大破した車で虚しく揺れる「交通安全お守り」映すのは意図的で悪意がないか?
と問いかけるようなものだった。
( ↓ 昨日の記事です。よろしければ読んでみてください…)
そして、
今日は予告通り、お守りにまつわる不思議系の話を書いてみたい。
これは、僕の母が高校生時代の時の話。
六十数年前のことになる。
その日の授業が終わり、学校の最寄り駅までは徒歩、
またそれも国道沿いを歩いて向かう経路。
いつもなら友達数人と、つるんで帰る道だが、
自分に用事があったのだか、友達に用事があったのだかわからないが、
たまたまその日は一人での帰路だったとか。
駅に向かう道すがら、自分が歩いて行く方向とは逆、右後方から…
タイヤのこすれる音とものすごい大きなエンジン音がして、
ハッと振り返ると、歩道に乗り上がらんばかりに寄って自分のほうに向かって走行する車両が迫り来る状況だったのだそう。
その時に母は、「あ、危ない!これで終わりかも…」と一瞬思ったそうだが、
その時不思議なことに、なぜか右手に持っていた革の学生カバンが、ものすごい勢いで車に向かって飛んで行くように動いたというのだ。
しかし、それに反して自分の身体は、より歩道側へと動かされたとか。
状態としては、腕は肩と水平になり、カバンは車に向かっていくので真横。
その状態で、カバンだけが車に当たったのだそうで、その時に、大きく「パシッ!」とものすごい音がしたという。でも、母は、カバンの中にそんな音を発するものが入っている記憶がなかったので、不思議に思ったそう。
向かってきた車はコントロールを戻し事故に遭うことなく通り過ぎていった。
危ないところだった…と思い、
心を取り直して再び駅へ。
帰りの電車の中で、やはりあの音の正体がどうしても気になり、
カバンの中を開けて確かめてみたそうだ、
すると「あれ?なに?」
みると、見覚えのないお守りが入っていたそうで、
お守りの中身は、開けたり見るものではないと家の人から言われていたにもかかわらず、
なぜかお守りの中をどうしても見てみたくなり、開けてしまった母。
すると、何かを包んだ和紙の表には「身代わり御守」と書いてあり、
さらにその和紙の包みを開けてみると、見事、縦に真っ二つに割れている。
焼き印の入っている木の御札が出てきた。
あの音はこのお守りが割れた音だったか?と思ってみるのだが、
それにしては大きすぎる音だったのだと言う。
不思議かつ最も腑に落ちないのは、自分が見たこともないし、カバンに入れた覚えもないお守りだったというのだ。
詳しくは覚えていないけれど確かどこかのお不動様のお守りだったそう。
結局、家族に聞いてもわからないで、
お守りの入手経路は謎のままわからずじまい。
「あれは不思議だったなぁ」とたまに回顧して話すことがある母だ。
これまでにも当ブログで不思議体験や、
身内の不思議系の話を記事にしているが、
特に母方の家の家系には不思議な出来事が多い。
素晴らしい日々〜Splendid days(カテゴリ:不思議体験)
これもそのうちの一つ。
偶然だろ…と言ってしまえばそこで終わりだが…
なんにせよ、事故は回避できた。
お守りが真っ二つに割れていたというのは、
文字通り「身代わり」になってくれたのだろうか。
そう思えてしかたがない。
信じるも信じないも自由なのだけど…
僕は子供の頃から、
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わりとお守りに対してはひとより信用度合いが高いほうなのかもしれない。
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