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「お守り」って、
持っていますか?
僕はいくつも持っている、
財布の中とか、
車の中とかね。

まぁ、ある人はそんなの気休めだろうよ…
と言うだろう。
持っていることをあまり意識していないし、
持っているからといって、本気で守られるんだと思っているわけでもないが、
それでもなんとなしの心の拠り所というか、安心材料の一つにしていることには変わりがないのだと思う。

交通死亡事故のニュース報道などを見ることがあるが、
アナウンサーが状況を読み上げているあいだに流れる差し込み映像で、
事故車両の車内に、
虚しくぶら下がって揺れている「交通安全お守り」の映像を見たことがないだろうか?

僕はそこに、
そこはかとない悪意を感じる。

アナウンスの声こそないが、
映像から、
こんな言葉が聞こえてきそうな感じがする。

皮肉なもんだね…
交通安全のお守りつけていたのにね…

現実はこれよ…
お守りなんて意味がないんだよ…
この事故が物語っているだろ?


僕のうがった裏読みに過ぎないのかもしれないが、
そうとでも言われているよう。

「お守り」を味気なく捉えてみれば、
これも『イワシの頭も信心から』の部類かもしれないけど…
元から、効果があるか否か?なんてそんなことを論ずる対象でもない。

お守りも、
自分が安心したくて求めることもあるだろうが、
大切な人の幸福や安全を願って渡すものだってあるし、
「気持ち」や「祈り」の象徴とも言えるわけよね、
そういうのも含めて、

何か、ささやかながらも、
善良で健気な心を踏みにじられたような気分になる。

ああいう映像は、
意図的な演出の一つで、
本当に意地悪だなぁって思うし、

ニュース映像が視聴者の心に与える影響を考えると、
無意識の中で皮肉を感じさせる効果があるようにも思えるのだが。

僕が裏読みしすぎだろうか?
僕の観方も皮肉な視点寄りだろうか?

僕と同じような観点で、
ああいう映像を観ている人はいませんかね…


今日綴ったこんなお守りの話ついでに、
書いてみたかった記事がある。
そこで…
明日のブログ記事内容は決まっているんだ、
少し不思議系のお守りの話。

ではでは。
また明日〜😄

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