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子供の頃にはあれだけワクワクしながら観ていたのに、、、
冷静になって、離れてそれを見てみると、
鼻で笑ってしまうくらいの滑稽なこともある。
今更ながら、
ちゃんちゃらおかしい構成だったことに気がついて笑ってしまう、
まさしく子供騙し。
僕が子供の頃の、
子供向け番組、アニメにしても、SF特撮ものにしても、宇宙人の描かれ方は多方ネガティブなものばかりだったように思う。
例えばウルトラマンなんて最たる例だったろう。
異星人と言えば、地球征服をもくろむ、そんな存在として映し出されていた。
「この美しい地球を守るんだ!」
なーんて言っちゃってさ…
ビル一棟程度の、
怪獣一体が暴れ回る。
地球防衛軍が出動してミサイルを打ち込んだりするが、全く効果なし。
そんな時にタイミングよく、
ウルトラマンが到着。
怪獣と組んずほぐれつして、
戦うのだが、おきまりで必ず一時的に劣勢に陥る、
瀕死の状態になるものの、
そうだ、最後の手段はこれだとばかりに、毎度の常套手段の必殺光線をぶっ放して、
怪獣を退治する。
よくやってくれたね、
ありがとう!ウルトラマンって、
それでめでたしめでたし。
異星人、怪獣もご苦労さまなことに、
毎週違う星から、
地球征服のために律儀にやってくる。
そして、最終的にはウルトラマンが登場して、
退治してくれて、まためでたしめでたし。
これの繰り返しだ。
さてと、
これをもっと引いた感じで見てみると、
怪獣を連れてくる異星人もそうだが、
ウルトラマンも異星人なんだよね、M 78星雲から来た…
ということは🤔
異星人同士の戦いを地球人が眺めているという構図になる。
ウルトラマンに戦わせ、助けてもらっておきながら、さも自分たちが主人公のように、
地球は守られたと自己満足にひたる地球人たち。
なーんだそれ?
そもそもの話、
遠い星から、地球にわざわざやってこられるような高度な文明、高い技術力を持った異星人が地球征服を目論んでやってきたとして、
この地球上の技術でやっつけられると思ってんのか?
それこそおこがましいと言うものだ。
結局、異星人であるウルトラマン頼りじゃないか。
いかに自己防衛能力がないか、
そういう地球人を表しているようなものだ。
ここで、少し信憑性に欠ける話を持ち出してみよう、
霊的存在や宇宙存在とのコンタクトができる能力者の話によると、
邪悪なる異星人が、
本当に地球征服を目論んで地球にやってきたことがあるのだという。
でも、
その異星人は地球征服を果たせなかった、
そればかりか全滅してしまったのだそう。
なーんでか???
その異星人は、ある意味で地球を見くびっていたのだ。
それはその「未開さ」にだ。
その異星人の星では、
遠の昔に、自分たちにとっての有害な菌は殲滅され、超クリーンな大気環境の中で生きていたのだ。
が、しかし、
地球には、ありとあらゆる雑多な、しかも攻撃的な菌がいて、
それら菌に耐性のない異星人は、
地球に来るや否や、瞬く間に菌の攻勢に遭い、どろどろに溶かされ滅ぼされてしまったとのこと。
本当に強く、
地球を守ったのは、
ほかならぬばい菌だった、
この話が本当ならば、
ヒーローとして賞賛されるべきは、
ばい菌に対してなはず。
と言う皮肉な話になる。
異星人が腐って溶けてしまうような、
そんなに未開で菌に汚染されているのに?
美しい星地球だ?
まったくおめでたい地球人だ。
あの頃とはまったく違った角度の視点で、
僕はウルトラマンを通じて社会や人間の自己中心的な部分を垣間見るのだった。
でもでも、
一転、また違った角度で地球人を見てみると、
そんな邪悪な菌に耐性を持っている地球人って、
じつはすごくない?
とも思えたり…
そういった意味では、
地球人最強?🤔
この思考のカオス状態に耐えられなくなってきたので、
今日はこのヘンでペンを置くことにした。😆
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子供の頃にはあれだけワクワクしながら観ていたのに、、、
冷静になって、離れてそれを見てみると、
鼻で笑ってしまうくらいの滑稽なこともある。
今更ながら、
ちゃんちゃらおかしい構成だったことに気がついて笑ってしまう、
まさしく子供騙し。
僕が子供の頃の、
子供向け番組、アニメにしても、SF特撮ものにしても、宇宙人の描かれ方は多方ネガティブなものばかりだったように思う。
例えばウルトラマンなんて最たる例だったろう。
異星人と言えば、地球征服をもくろむ、そんな存在として映し出されていた。
「この美しい地球を守るんだ!」
なーんて言っちゃってさ…
ビル一棟程度の、
怪獣一体が暴れ回る。
地球防衛軍が出動してミサイルを打ち込んだりするが、全く効果なし。
そんな時にタイミングよく、
ウルトラマンが到着。
怪獣と組んずほぐれつして、
戦うのだが、おきまりで必ず一時的に劣勢に陥る、
瀕死の状態になるものの、
そうだ、最後の手段はこれだとばかりに、毎度の常套手段の必殺光線をぶっ放して、
怪獣を退治する。
よくやってくれたね、
ありがとう!ウルトラマンって、
それでめでたしめでたし。
異星人、怪獣もご苦労さまなことに、
毎週違う星から、
地球征服のために律儀にやってくる。
そして、最終的にはウルトラマンが登場して、
退治してくれて、まためでたしめでたし。
これの繰り返しだ。
さてと、
これをもっと引いた感じで見てみると、
怪獣を連れてくる異星人もそうだが、
ウルトラマンも異星人なんだよね、M 78星雲から来た…
ということは🤔
異星人同士の戦いを地球人が眺めているという構図になる。
ウルトラマンに戦わせ、助けてもらっておきながら、さも自分たちが主人公のように、
地球は守られたと自己満足にひたる地球人たち。
なーんだそれ?
そもそもの話、
遠い星から、地球にわざわざやってこられるような高度な文明、高い技術力を持った異星人が地球征服を目論んでやってきたとして、
この地球上の技術でやっつけられると思ってんのか?
それこそおこがましいと言うものだ。
結局、異星人であるウルトラマン頼りじゃないか。
いかに自己防衛能力がないか、
そういう地球人を表しているようなものだ。
ここで、少し信憑性に欠ける話を持ち出してみよう、
霊的存在や宇宙存在とのコンタクトができる能力者の話によると、
邪悪なる異星人が、
本当に地球征服を目論んで地球にやってきたことがあるのだという。
でも、
その異星人は地球征服を果たせなかった、
そればかりか全滅してしまったのだそう。
なーんでか???
その異星人は、ある意味で地球を見くびっていたのだ。
それはその「未開さ」にだ。
その異星人の星では、
遠の昔に、自分たちにとっての有害な菌は殲滅され、超クリーンな大気環境の中で生きていたのだ。
が、しかし、
地球には、ありとあらゆる雑多な、しかも攻撃的な菌がいて、
それら菌に耐性のない異星人は、
地球に来るや否や、瞬く間に菌の攻勢に遭い、どろどろに溶かされ滅ぼされてしまったとのこと。
本当に強く、
地球を守ったのは、
ほかならぬばい菌だった、
この話が本当ならば、
ヒーローとして賞賛されるべきは、
ばい菌に対してなはず。
と言う皮肉な話になる。
異星人が腐って溶けてしまうような、
そんなに未開で菌に汚染されているのに?
美しい星地球だ?
まったくおめでたい地球人だ。
あの頃とはまったく違った角度の視点で、
僕はウルトラマンを通じて社会や人間の自己中心的な部分を垣間見るのだった。
でもでも、
一転、また違った角度で地球人を見てみると、
そんな邪悪な菌に耐性を持っている地球人って、
じつはすごくない?
とも思えたり…
そういった意味では、
地球人最強?🤔
この思考のカオス状態に耐えられなくなってきたので、
今日はこのヘンでペンを置くことにした。😆
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