今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます!

さっき、
出先での話なのだが…
「これは絶対にやばいぞ…」
熱っぽい、すこし喉もヒリヒリするし、
なんとなく頭も痛い。
顔も火照り気味だし、
首まわりにはいつも以上に汗をかいている。
あぁぁぁぁ〜
こりゃ確定かな?
インフルエンザ。
大流行中だっていう話だし?
もうここ数年、
家族が罹患しようとも、
僕だけはかからなかったインフルエンザ。
ついに来たか…
これはとっとと帰宅して、
まずは体温を測らねば…
と思って、
そうそうに切り上げ帰宅の途に。
さらに背中にも寒さも感じてきた。
家に帰るまでの道すがら、
ありとあらゆる、
先々に展開しそうな未来を考えていた。
この分じゃ38℃超えもありうるな、
そしたら、
まずは病院で検査だろー?
そうだ、いきなり行っても、
隔離されなくちゃいけないから電話を事前にして、
発熱外来受診か…
で、インフルエンザに罹患してたら、
明日の仕事のシフトに穴開けちゃうことになるなぁ。
僕の代わりに出勤してくれるメンバーは見つかるだろうか?
ありゃぁ〜新年早々迷惑かけちゃうな。
インフルエンザなら、
一日じゃ済まないじゃん?
すかさずネット検索、
「発症後5日間が経過し、かつ解熱後2日間」とな。
わー、ちょっとそれはマズいなぁ。
そうだ、
家族にうつしちゃいないだろうか?
連鎖反応のように罹患するパターンだったら最悪だよな…
今日から自主隔離で事務所に泊まりになるかな…
などなど、
まさしく最悪のパターンを想定して、
未来予想しながら帰宅した。
もう、
インフルエンザに罹った気満々だ😅
帰宅してすぐに、
遅ればせながらの手洗いうがいをし、
体温計を脇に挟んだ。
ピピッ、ピピッ♪
恐る恐る体温表示を見てみる。
ん?
「36.1℃」
んなわけない!
汗をかいているせいだろう。
脇をタオルで拭いて再検温。
ピピッ、ピピッ♪
「36.1℃」
だった。
え〜〜〜〜〜?
なに?
どうしたことだ?
むしろ普段の平熱より低いじゃん!
はぁ〜
ヘンに気抜けしてしまった💦
んで、
体調のほうはというと、
発熱していなかった安心感もあってか、
とりとめて不調は感じられない。
そういえば?と…
思い返してみれば、
出先での部屋は、
狭いうえに換気も悪く、
数人でいたことを思い出した。
あの環境じゃね、、、
あの火照った熱っぽさは、
単純にエアコンの温度が高かったせいじゃないか?
だから冬でも汗はかくわな?
あの寒さは汗冷えか…
喉の痛みは空気が悪かったせい?
そんなふうに自分の中で、
原因がわかったことにして、
落ち着かせた。
それにしても…
さっきまで、
本当に、
憂鬱だったり、
申し訳なさだったり、
焦りだったり、
不快な感情を感じつつ、
憂いに満ちた近未来を想定していたのだが…
取り越し苦労だったとわかり、
ホッとするも、
ありゃなんだったんだ?
が頭を駆け巡り、
まさしく「まぼろし」じゃないか?
と、不思議な氣分でいる。
単純に僕が悲観的な思考をしているだけなのかもしれないが、
自分が信じたものが、
自分の真実たり得るわけで…
改めて、
自分の体験する現実は、
思考や重い感情を元に、
自分で創っているのだと、
認めざるを得ない、
そんな見地に立たされた経験だった。
くだらなさと同時に、
考えさせられた出来事でもあった。
===========================================
よろしければ応援のワンクリック!をお願い致します!

===========================================


さっき、
出先での話なのだが…
「これは絶対にやばいぞ…」
熱っぽい、すこし喉もヒリヒリするし、
なんとなく頭も痛い。
顔も火照り気味だし、
首まわりにはいつも以上に汗をかいている。
あぁぁぁぁ〜
こりゃ確定かな?
インフルエンザ。
大流行中だっていう話だし?
もうここ数年、
家族が罹患しようとも、
僕だけはかからなかったインフルエンザ。
ついに来たか…
これはとっとと帰宅して、
まずは体温を測らねば…
と思って、
そうそうに切り上げ帰宅の途に。
さらに背中にも寒さも感じてきた。
家に帰るまでの道すがら、
ありとあらゆる、
先々に展開しそうな未来を考えていた。
この分じゃ38℃超えもありうるな、
そしたら、
まずは病院で検査だろー?
そうだ、いきなり行っても、
隔離されなくちゃいけないから電話を事前にして、
発熱外来受診か…
で、インフルエンザに罹患してたら、
明日の仕事のシフトに穴開けちゃうことになるなぁ。
僕の代わりに出勤してくれるメンバーは見つかるだろうか?
ありゃぁ〜新年早々迷惑かけちゃうな。
インフルエンザなら、
一日じゃ済まないじゃん?
すかさずネット検索、
「発症後5日間が経過し、かつ解熱後2日間」とな。
わー、ちょっとそれはマズいなぁ。
そうだ、
家族にうつしちゃいないだろうか?
連鎖反応のように罹患するパターンだったら最悪だよな…
今日から自主隔離で事務所に泊まりになるかな…
などなど、
まさしく最悪のパターンを想定して、
未来予想しながら帰宅した。
もう、
インフルエンザに罹った気満々だ😅
帰宅してすぐに、
遅ればせながらの手洗いうがいをし、
体温計を脇に挟んだ。
ピピッ、ピピッ♪
恐る恐る体温表示を見てみる。
ん?
「36.1℃」
んなわけない!
汗をかいているせいだろう。
脇をタオルで拭いて再検温。
ピピッ、ピピッ♪
「36.1℃」
だった。
え〜〜〜〜〜?
なに?
どうしたことだ?
むしろ普段の平熱より低いじゃん!
はぁ〜
ヘンに気抜けしてしまった💦
んで、
体調のほうはというと、
発熱していなかった安心感もあってか、
とりとめて不調は感じられない。
そういえば?と…
思い返してみれば、
出先での部屋は、
狭いうえに換気も悪く、
数人でいたことを思い出した。
あの環境じゃね、、、
あの火照った熱っぽさは、
単純にエアコンの温度が高かったせいじゃないか?
だから冬でも汗はかくわな?
あの寒さは汗冷えか…
喉の痛みは空気が悪かったせい?
そんなふうに自分の中で、
原因がわかったことにして、
落ち着かせた。
それにしても…
さっきまで、
本当に、
憂鬱だったり、
申し訳なさだったり、
焦りだったり、
不快な感情を感じつつ、
憂いに満ちた近未来を想定していたのだが…
取り越し苦労だったとわかり、
ホッとするも、
ありゃなんだったんだ?
が頭を駆け巡り、
まさしく「まぼろし」じゃないか?
と、不思議な氣分でいる。
単純に僕が悲観的な思考をしているだけなのかもしれないが、
自分が信じたものが、
自分の真実たり得るわけで…
改めて、
自分の体験する現実は、
思考や重い感情を元に、
自分で創っているのだと、
認めざるを得ない、
そんな見地に立たされた経験だった。
くだらなさと同時に、
考えさせられた出来事でもあった。
===========================================
よろしければ応援のワンクリック!をお願い致します!
===========================================


コメント