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YouTubeのショート動画を
だらだら観ていた、
そうか…なるほどね…
っていうのがあって、
そして、
いろいろ思うところがあった。
シェアしてみたい。
かの天才物理学者、
アインシュタインが、
ある日の講義で、
学生たちを前にして黒板にこう書いたそうな…
9 × 1 = 9
9 × 2 = 18
9 × 3 = 27
9 × 4 = 36
9 × 5 = 45
9 × 6 = 54
9 × 7 = 63
9 × 8 = 72
9 × 9 = 81
と順番に書き連ね、
最後に
9 × 10 = 91
と、書くや、
一同は騒然とし、
生徒たちが思わず笑った。
アインシュタインが答えを間違えたからだね😅
言わずもがな、
答えは90のはず。
静まるのを待って、
アインシュタインはこう言う。
「私が9つの問題を正しく解いたのを誰も祝福しなかった。だけど1つの間違いに対してみんな笑い始めた。」
さらに、
「その人物がどれだけ成功したとしても、ほんの小さな間違いを見つけて指摘する。」
「しかし、決して間違えない人がいる。それは、なにも挑戦しなかった人である。」
って、
言ったのだそう。
間違えない人は挑戦しない人、
のほうには大して頷けることはなかったが、
僕は、
むしろ「私が9つの問題を正しく解いたのを誰も祝福しなかった。」
という、こちらのほうに、
「ほぅ🤔」
という気づきがあった。
ということは、
これ、自分自身にも言えることだよなぁ…
って思ったのだった。
“できている事”に目を向ければ、
それは意外に多いのだ、
ということ。
兎角、
「できていないこと」や「叶っていない現実」
に目を向けてしまう僕ら。
そのたびに、できない自分を卑下したり、
いっこうに叶わない現実に落胆したりしている。
できていないことより、
できていることの方が圧倒的に多いし、
叶っていない現実よりも、
叶っている現実の方が圧倒的に多いのだ。
きっと見ていないだけで、
こんな僕でも、、、
いいところは、
おそらく…
いっぱいあるのだろうに…ね😅
だめな自分ばかりを見ては、
責めてばかりいる。
本来は持っている「できている部分」や「成功」を見逃しているだけなのかも?
って、あらためて、
思った。
そして、
ここは敢えて、
手前味噌でもいいから、
自分を褒めてみよう、
と思った。
「自分に厳しく!」
って、あまりにもこういった方向性の言葉にこれまで何度となくさらされてきて、
正しいこと、そして良さそうに思うよね。
でも、
自分に厳しくして、
気持ちはどうだろう?
って、よくよく自分自身に問いかけてみれば、
これこそ、
“できない”部分に視点が行き、
決して気分なんか良くない。
世の中の基準がどうのこうの、
道徳的には云々…
なんてどうでもいいから、
自分が気分良くなる方向性にいったほうがいい。
別に他人に向けて、
言うわけでなし、
自分に甘々でいいんだよな。
ってね。
だからなんだよ?
な話なんだけどさ…
自分的には、
ちょっとした「気づき体験」だったもので…
僕的に言葉にまとめてみると、
「幸せな人は見所が違います。」
ってなところかな?
視点を変えて、
自分自身の良いところや達成したことをしっかりと認めることは大事なことじゃない?
備忘録的に、
綴ってみた。
そんな独り言。
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アインシュタインが、
ある日の講義で、
学生たちを前にして黒板にこう書いたそうな…
9 × 1 = 9
9 × 2 = 18
9 × 3 = 27
9 × 4 = 36
9 × 5 = 45
9 × 6 = 54
9 × 7 = 63
9 × 8 = 72
9 × 9 = 81
と順番に書き連ね、
最後に
9 × 10 = 91
と、書くや、
一同は騒然とし、
生徒たちが思わず笑った。
アインシュタインが答えを間違えたからだね😅
言わずもがな、
答えは90のはず。
静まるのを待って、
アインシュタインはこう言う。
「私が9つの問題を正しく解いたのを誰も祝福しなかった。だけど1つの間違いに対してみんな笑い始めた。」
さらに、
「その人物がどれだけ成功したとしても、ほんの小さな間違いを見つけて指摘する。」
「しかし、決して間違えない人がいる。それは、なにも挑戦しなかった人である。」
って、
言ったのだそう。
間違えない人は挑戦しない人、
のほうには大して頷けることはなかったが、
僕は、
むしろ「私が9つの問題を正しく解いたのを誰も祝福しなかった。」
という、こちらのほうに、
「ほぅ🤔」
という気づきがあった。
ということは、
これ、自分自身にも言えることだよなぁ…
って思ったのだった。
“できている事”に目を向ければ、
それは意外に多いのだ、
ということ。
兎角、
「できていないこと」や「叶っていない現実」
に目を向けてしまう僕ら。
そのたびに、できない自分を卑下したり、
いっこうに叶わない現実に落胆したりしている。
できていないことより、
できていることの方が圧倒的に多いし、
叶っていない現実よりも、
叶っている現実の方が圧倒的に多いのだ。
きっと見ていないだけで、
こんな僕でも、、、
いいところは、
おそらく…
いっぱいあるのだろうに…ね😅
だめな自分ばかりを見ては、
責めてばかりいる。
本来は持っている「できている部分」や「成功」を見逃しているだけなのかも?
って、あらためて、
思った。
そして、
ここは敢えて、
手前味噌でもいいから、
自分を褒めてみよう、
と思った。
「自分に厳しく!」
って、あまりにもこういった方向性の言葉にこれまで何度となくさらされてきて、
正しいこと、そして良さそうに思うよね。
でも、
自分に厳しくして、
気持ちはどうだろう?
って、よくよく自分自身に問いかけてみれば、
これこそ、
“できない”部分に視点が行き、
決して気分なんか良くない。
世の中の基準がどうのこうの、
道徳的には云々…
なんてどうでもいいから、
自分が気分良くなる方向性にいったほうがいい。
別に他人に向けて、
言うわけでなし、
自分に甘々でいいんだよな。
ってね。
だからなんだよ?
な話なんだけどさ…
自分的には、
ちょっとした「気づき体験」だったもので…
僕的に言葉にまとめてみると、
「幸せな人は見所が違います。」
ってなところかな?
視点を変えて、
自分自身の良いところや達成したことをしっかりと認めることは大事なことじゃない?
備忘録的に、
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