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昨日の記事でも軽く触れたが、
昨日、
なかなかに貴重な体験してきたよ。

実はこんな講座に参加してきた。
それが、
「森の瞑想講座」

理論編と実践編があり、
理論編はリモートで受講済み。
今回参加したのは、その実践編。

ものすごい人気講座で、
募集開始から、
ものの数分で予約が埋まってしまうという、
争奪戦勝ちえての参加だった😆

実践編は、実際に森の中に入って行うワーク形式、定員4名。
雨天中止なので、
激しい争奪戦が勝ち抜いても、
最終的に天気に左右されてしまうという、
危うい講座でもあった。
昨日は、前々日の、天気予報では雨、
前日の予報では、午前中雨となっていた💦
半ば諦めて「ついてねぇなぁ…」とかぼやいていたが、
せっかく低い確率を勝ち得てとった枠ですし、午前10時位にやみそうなので、多少の雨なら決行しますがいかが?キャンセルならキャンセルで返金、とのうれしい連絡がありーの、
期待していたら、
当日は、僕の普段の行いが相当よろしかったと見えて😅
スタート時間の9時半前にはすっかり雨も上がり、本当にラッキー。

参加者は僕を含めて、3名。
そして、森林療法士、マインドフルネス瞑想教師のまっすー先生と。
森での、一種独特😅な瞑想講座スタート。

ちなみに場所は、
神奈川県川崎市にある「生田緑地」
ある程度人手の入った整備された森だけど、
端々に自然保護に配慮した意向がみうけられる、
素晴らしい「森」です。
そして、
雨上がりの空気が氣持ちいい!

午前、最初の一時間は先生と一緒に行動、
かるいレクチャーに、
やり方の確認とか、参加者同士の体験シェアとか、

あとはそれぞれ一人できままに森のあちらこちらを自由に散策しながら、
あらゆる対象物を感じる瞑想。
瞑想と言っても、目を閉じて座って…のようなものではなく、
自分を感じつつの対象物を感じるという、
それのみ。

これをやっていて、
ふと氣付くと、
いつも頭の中をあれやこれやと不安にさせ、
思考のループにと陥らせる自動思考が、
止まっている。

「思考すること」の対極が「感じること」なのです、
と、以前から耳にしていたそれが体験的に実感できた。

これまでにも、
僕は一人で自然の豊かな場所に出かけていき、
同じような瞑想を行ってきたが、
今回の体験はより密度の濃いモノとなったように思う。

やっぱり、
なんていうのだろうか、
ワークこそ一人で行うが、
目的を同じくした参加者とともに実践することも手伝ったのだろうか🤔
とも思っている。

お昼の一時間はまっすー先生と各参加者との体験のシェアや質問タイム。

午後はまた各自、
森での瞑想を続けた。
時間は3時間近く…

もちろん、
ノルマなどはない。
あくまで自分のペースで、
休憩を挟んだり、
リタイヤもOK。

さすがに飽きるよね…
退屈してくるよね…

いつもならそんなときに、
迷わずスマホを手に取るのだが…
それはやめましょうとの前提だったので、
スマホはロッカーに預けてきた。

退屈な時間を過ごす。

退屈がなにかで満たされないと、
かるくイライラしてくる、
のだけど、
そんなときには木や草に意識を向けて感じてみる。
するとまた落ち着いてくる。

退屈な気分になるのは、
左脳が刺激が欲しくてそうさせるらしい。

退屈でいるのも悪いもんじゃない、
っていう、
なんかちょっと不思議な境地にもなったり…

あとは時間感覚があまりなかった。
そんな経験をし、
いくつもの自分なりの気づきがあった。

ちなみに、
僕のこの講座の参加目的が、
左脳の思考過多を抑えることで右脳優位にという体験を求めてのことだった。

僕のした経験のいくつかは、
それに見合ったものだったのかもしれない。

自己流とか、
それはそれで、
いいのかもしれないけれど、
ちゃんと、
指導的な立場の人の説明があったり、
体験したうえでの、疑問などに答えてくれるそういう環境で行うのとはやっぱり気持ち的にも違うものだと感じた。

今回この講座に参加して得たものは様々あるが、

「感じることを楽しむ」という、
他人からすればヘンな楽しみを見つけられたことも収穫だったように思う。

やっぱりね…
あるときはなにかを、
言葉はあまり適当でないかもしれないが、飽きるほど「徹底的」に行うのは意味があることだと思った。

言葉にするのが難しい体験の多くを得た、
そんな一日だった。

興味のある方は、
以下の著書を読んでみてはいかが?



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