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今の世の中では、
多様化の名の下、、、

画一化は旧時代的なものとして捉えられることも多くなっている。

なので、とくに近年、
曖昧な表現がまかり通ることの方が多くなっているように想う。
とくに性別なんてそれに当てはまるのではないだろうか。

過去には、
自分の性自認がどうであれ、
身体的特徴で完全に二分された。

いまでは、
70%女性で、残りが男性なんていう表現もあるようで…

そうなってくると、
いずれ、
段階すらなくなって、
グラデーションの世界になるのだろうか…

しかしこんな近年であっても、


好きか?嫌いか?
どっちなんだぃ?
のような、、、

どっちかに決める、
曖昧さが許されない機会というのもたまにある。

どっちかに、決める。
その時の判断基準として、

対極があったとして、
究極には100%のうち、半分を超えたら、
つまり51%以上でどちらかに決める、

どちらか一方に決めることが不本意であったとしても、
落とし所を見つけて納得せざるを得ないときもある。

さっき、こんな観点に出会した。
ちょっと衝撃的だった。

固体か液体か?
それを判断するとしたら🤔

さきにでた基準では51%以上なら、
で判断ということになろう。

これはみんなが知識的によく知っていることだろう、
人間の総水分量は60%などと言われている。

「人間は液体である」

そうか人間ってどちらかというと液体だったんだ〜😲

今日、僕は生まれて初めて、
人間って、液体に分類されることもあるのだと知った。

なにをくだらない事に耳を傾けているのだ?
といわれる方々もいるだろうが、

僕はこれに感心してしまったよ。

どうでもいい話だけど、
固定観念を揺らされた出来事だった。

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