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最近、気忙しいばかりで、空回り。
庭の鉢植えや、プランターで栽培している野菜に手を掛けないでいた。
今朝、ふと気になって見ると、
ゴーヤは枯れ葉が大半になり、
実は黄色くなって既に割れている、
オクラは収穫時期を過ぎ巨大化、
間違いなく筋張っていて食べられないだろう。
ショックだったのは、
緑に茂っていたサンショウはアゲハ蝶の幼虫に丸坊主にされていたこと。
葉っぱの一枚も残っていない😓
心に余裕が欲しいと思う今日この頃…
さて、
世の中で通用しているのに、
僕は知らない言葉があるものだなと思ったこと。
先日、ボクシング世界スーパーバンタム級統一王者の井上尚哉VSドヘニー戦が行われ、
ネットで観戦していたとき、
盛んに「アンダードッグ」という言葉が使われていて、
「なんだろ?」って思っていた、
コメンテーターも、
なんか、ふつーであたりまえに使っていたので、
世の中では認知されている言葉なのか…
と感じてはいた、
気になって調べてみると、
英語圏で使われてる言葉で、
「噛ませ犬」っていう意味だった。
スポーツの試合などの場面では「相手に到底勝ち目のないチームや人」を意味するとのことだった。
まぁ、なんとなく予想したとおりだった。
この「アンダードッグ」というフレーズ、
スポーツや競技の世界では確実に浸透してきているようで、
そのうちこの言葉もいつのまにか、
気づけば、当たり前に使われるようになるのかな。
いま世間では、
(僕の周りだけということはないだろう…)
あたりまえに、
「めちゃ」とか「めっちゃ」って日常会話で使うじゃない?
これも最初違和感アリアリだったんだ。
もう30年も前になるかな、
サラリーマン時代、
僕の所属部署に大阪出身の派遣社員がいて、
東京の人間だと「すごく○○」と表現をするところ、
彼は「むちゃくちゃ○○」と表現していて、
わ〜、関西だ〜という印象でいた。
しかしいつの間にか普通に使われている。
いまの世の「めちゃ」「めっちゃ」もコレだよね。
そうね、あと、
若者言葉を追うつもりはないが、
ネットスラングもね…
“それ笑える😆”
って時に
「クサ!」って言うのね。
最初言われたときに、
「臭っ!」って言われたのかと思って、
ナンだよ…😒
と不機嫌になった覚えがある。
由来を聞けば、
へぇ〜
そんなことだったんだ、
と一応の理解はするが、
ネットの世界に触れていない人にとっては完全に理解不能の言葉だろう。
文字コミュニケーションの世界でも言葉の流行り廃りはあるのはわかる。
かつては、
(笑)←カッコ笑い
って表現してたのが、
笑いの省略形の
w←になり、
www
こんなのが、草が生えているように見えるので、
「草生える」
これが「草」とか「クサ」に…
コレに関しては会話でも使われるようになった。
なんか以前に比べ、
いちいち、
新しく耳にする言葉に違和感を覚えるようになった自分、
世代間ギャップみたいなものが身に沁みだした現れだろうか…
そんなふうに思うのと同時に、
少子化だ、なんだ、と言われながらも、
時代を作っているのはいつの世も若者なのだなぁ、
と思い知らされるところでもある。
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最近、気忙しいばかりで、空回り。
庭の鉢植えや、プランターで栽培している野菜に手を掛けないでいた。
今朝、ふと気になって見ると、
ゴーヤは枯れ葉が大半になり、
実は黄色くなって既に割れている、
オクラは収穫時期を過ぎ巨大化、
間違いなく筋張っていて食べられないだろう。
ショックだったのは、
緑に茂っていたサンショウはアゲハ蝶の幼虫に丸坊主にされていたこと。
葉っぱの一枚も残っていない😓
心に余裕が欲しいと思う今日この頃…
さて、
世の中で通用しているのに、
僕は知らない言葉があるものだなと思ったこと。
先日、ボクシング世界スーパーバンタム級統一王者の井上尚哉VSドヘニー戦が行われ、
ネットで観戦していたとき、
盛んに「アンダードッグ」という言葉が使われていて、
「なんだろ?」って思っていた、
コメンテーターも、
なんか、ふつーであたりまえに使っていたので、
世の中では認知されている言葉なのか…
と感じてはいた、
気になって調べてみると、
英語圏で使われてる言葉で、
「噛ませ犬」っていう意味だった。
スポーツの試合などの場面では「相手に到底勝ち目のないチームや人」を意味するとのことだった。
まぁ、なんとなく予想したとおりだった。
この「アンダードッグ」というフレーズ、
スポーツや競技の世界では確実に浸透してきているようで、
そのうちこの言葉もいつのまにか、
気づけば、当たり前に使われるようになるのかな。
スポーツの世界でもこういった例があるように、
日常生活でも同じように言葉の変化の様を感じることがあり、
身近な会話の中でも、最初は「なんだそれ?」と耳慣れなかった言葉が、
いつの間にやら世間に認知されていて、
あたりまえに使われるようになっているものがあることに気づかされる。
日常生活でも同じように言葉の変化の様を感じることがあり、
身近な会話の中でも、最初は「なんだそれ?」と耳慣れなかった言葉が、
いつの間にやら世間に認知されていて、
あたりまえに使われるようになっているものがあることに気づかされる。
いま世間では、
(僕の周りだけということはないだろう…)
あたりまえに、
「めちゃ」とか「めっちゃ」って日常会話で使うじゃない?
これも最初違和感アリアリだったんだ。
もう30年も前になるかな、
サラリーマン時代、
僕の所属部署に大阪出身の派遣社員がいて、
東京の人間だと「すごく○○」と表現をするところ、
彼は「むちゃくちゃ○○」と表現していて、
わ〜、関西だ〜という印象でいた。
しかしいつの間にか普通に使われている。
いまの世の「めちゃ」「めっちゃ」もコレだよね。
そうね、あと、
若者言葉を追うつもりはないが、
ネットスラングもね…
“それ笑える😆”
って時に
「クサ!」って言うのね。
最初言われたときに、
「臭っ!」って言われたのかと思って、
ナンだよ…😒
と不機嫌になった覚えがある。
由来を聞けば、
へぇ〜
そんなことだったんだ、
と一応の理解はするが、
ネットの世界に触れていない人にとっては完全に理解不能の言葉だろう。
文字コミュニケーションの世界でも言葉の流行り廃りはあるのはわかる。
かつては、
(笑)←カッコ笑い
って表現してたのが、
笑いの省略形の
w←になり、
www
こんなのが、草が生えているように見えるので、
「草生える」
これが「草」とか「クサ」に…
コレに関しては会話でも使われるようになった。
なんか以前に比べ、
いちいち、
新しく耳にする言葉に違和感を覚えるようになった自分、
世代間ギャップみたいなものが身に沁みだした現れだろうか…
そんなふうに思うのと同時に、
少子化だ、なんだ、と言われながらも、
時代を作っているのはいつの世も若者なのだなぁ、
と思い知らされるところでもある。
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