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以前は複数の職場に身を置いていた僕だが、
自営の他は、いまは一カ所となった職場、
さて、その職場では、
マスクの着用が個人の判断にお任せ、
つまり任意になった時期から、
お客さんから、マスクを付けてほしいと言われたとき以外は、
ノーマスクでOKという体制になった。
もともと僕は、マスクをするのが大っ嫌いだったので、
外せるときには一瞬たりとも外していたいという感じで、
職場いち、マスク着用率低い人でもあった。
もちろん、
僕はマスクの着用が任意になった時期以降、
病院など、どうしても着用が必要な場所以外では、
一切着用していない。
ましてや、
今年の夏も体温超えの猛暑日もあったりで、
マスク着用など頭の片隅にもでてこない。
しかし、
世の中を見渡せば、
そんな猛暑炎天下、
なお屋外ででも、
頑なにマスクを着用している人は多いことに驚いてしまう。
マスク嫌いな僕としては、
「え?どうして?😲」
と思わずにはいられないのだが…
そんなことを思いながら、
先日、僕の職場同僚の女性との何気ない会話から、
炎天下でマスクをしながらママチャリをこいでいた女性の話と、
「オレ、マスク嫌いで一瞬たりとも着けていたくない」
という話をした。
ちなみに、その同僚の彼女だが、
彼女が他部署から転属されてきたのは、
ちょうどコロナが騒がれはじめた時期だった。
なので、
初対面からマスク姿で、
一緒に勤務することとなって以降、
一度も彼女の素顔というものを僕は見たことがない。
常にマスクをした顔が当たり前になっていて不思議にも思わなかった。
で、その時の会話の日も、
猛暑日だった。
「室内だとはいえ、この猛暑でよくマスク着けていられるね〜」
と僕が言ったのだが、
「気持ちとしては外したいんですけどね…」
「なんだか外すタイミングを失ってしまって…😅」
とな、、、
「え、そうなの?」
「なにタイミングって?」
と彼女の返答に疑問に思いつつも、
僕の頭の中では、
一度も見たことがない彼女の素顔を頭の中で一瞬想像してしまった。
が…
いつもマスクをしている顔しか見ていないので、
僕の脳ではそのイメージがデフォルト。
いざ素顔を想像するにも、アタマの中が混乱してきた。
そこでこう思う。
きっと実際に彼女の素顔を見たときには、
えー、意外…😅
という感想が出るに違いないと。
きっとそう思うのは僕だけじゃないだろうことは予想がつく。
なんていうのだろうか、
たとえ顔であっても、
今まで他人に晒したことのない部分は顔全体の半分近くでしょ?
いざその部分を見せるのは、
相当な恥ずかしさも伴うのだろう。
きっとこの通過儀礼的な経験をすることになろう事は彼女も想定していて、
それを経験することを決意する「タイミング」のことを言っているのだろうと想像できた。
そして先日、
9月に入って最初の同一勤務日、
彼女はマスクを外していた。
「あっ😲」という心の声とともに
予想通り、やっぱり意外な印象をうけてしまった。
正直な感想は、
「へぇこういうお顔をしていたのねぇ〜」だった、
心の動きを悟られまいと自然な表情を装った僕、
またマスクを外したことにも言及しなかった。
世の、とくに女性は、
この、他人に思われる「意外」が、
たまらなく嫌なのだろう、
と想像した。
そのとき、
たかがマスク、
されどマスク、
みたいなフレーズが僕の頭の中に浮かんでいた。
コロナが変えてしまった世界、
マスクたりとて、
のちのち、
恐怖心や、人の心への負担をもたらすことになるとは…
いまだ、
様々な影響があることにも驚きだったりする。
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以前は複数の職場に身を置いていた僕だが、
自営の他は、いまは一カ所となった職場、
さて、その職場では、
マスクの着用が個人の判断にお任せ、
つまり任意になった時期から、
お客さんから、マスクを付けてほしいと言われたとき以外は、
ノーマスクでOKという体制になった。
もともと僕は、マスクをするのが大っ嫌いだったので、
外せるときには一瞬たりとも外していたいという感じで、
職場いち、マスク着用率低い人でもあった。
もちろん、
僕はマスクの着用が任意になった時期以降、
病院など、どうしても着用が必要な場所以外では、
一切着用していない。
ましてや、
今年の夏も体温超えの猛暑日もあったりで、
マスク着用など頭の片隅にもでてこない。
しかし、
世の中を見渡せば、
そんな猛暑炎天下、
なお屋外ででも、
頑なにマスクを着用している人は多いことに驚いてしまう。
マスク嫌いな僕としては、
「え?どうして?😲」
と思わずにはいられないのだが…
そんなことを思いながら、
先日、僕の職場同僚の女性との何気ない会話から、
炎天下でマスクをしながらママチャリをこいでいた女性の話と、
「オレ、マスク嫌いで一瞬たりとも着けていたくない」
という話をした。
ちなみに、その同僚の彼女だが、
彼女が他部署から転属されてきたのは、
ちょうどコロナが騒がれはじめた時期だった。
なので、
初対面からマスク姿で、
一緒に勤務することとなって以降、
一度も彼女の素顔というものを僕は見たことがない。
常にマスクをした顔が当たり前になっていて不思議にも思わなかった。
で、その時の会話の日も、
猛暑日だった。
「室内だとはいえ、この猛暑でよくマスク着けていられるね〜」
と僕が言ったのだが、
「気持ちとしては外したいんですけどね…」
「なんだか外すタイミングを失ってしまって…😅」
とな、、、
「え、そうなの?」
「なにタイミングって?」
と彼女の返答に疑問に思いつつも、
僕の頭の中では、
一度も見たことがない彼女の素顔を頭の中で一瞬想像してしまった。
が…
いつもマスクをしている顔しか見ていないので、
僕の脳ではそのイメージがデフォルト。
いざ素顔を想像するにも、アタマの中が混乱してきた。
そこでこう思う。
きっと実際に彼女の素顔を見たときには、
えー、意外…😅
という感想が出るに違いないと。
きっとそう思うのは僕だけじゃないだろうことは予想がつく。
なんていうのだろうか、
たとえ顔であっても、
今まで他人に晒したことのない部分は顔全体の半分近くでしょ?
いざその部分を見せるのは、
相当な恥ずかしさも伴うのだろう。
きっとこの通過儀礼的な経験をすることになろう事は彼女も想定していて、
それを経験することを決意する「タイミング」のことを言っているのだろうと想像できた。
そして先日、
9月に入って最初の同一勤務日、
彼女はマスクを外していた。
「あっ😲」という心の声とともに
予想通り、やっぱり意外な印象をうけてしまった。
正直な感想は、
「へぇこういうお顔をしていたのねぇ〜」だった、
心の動きを悟られまいと自然な表情を装った僕、
またマスクを外したことにも言及しなかった。
世の、とくに女性は、
この、他人に思われる「意外」が、
たまらなく嫌なのだろう、
と想像した。
そのとき、
たかがマスク、
されどマスク、
みたいなフレーズが僕の頭の中に浮かんでいた。
コロナが変えてしまった世界、
マスクたりとて、
のちのち、
恐怖心や、人の心への負担をもたらすことになるとは…
いまだ、
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