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数十年に一度の最強台風襲来!と散々言われ、
実際に被害も多くもたらしている今回の台風、
現在は熱帯低気圧に変わった?らしいが、
とにかくノロノロしていることだけは確か。
来るなら来るで、早く進めよと、
イライラもする。
こういう気圧の影響もあってか、
軽くメンタル疲弊気味です。
高い空が恋しい。
そんな心もちです。
さて、
話は変わる。
複数人で、
何かをしようと企画したとするよね。
メンバーにもよりけりだが、
メインの人物、脇役、その他諸々、
企画実行に向けこまごまと調整する人、口だけ出す人、なんもしない人、なんとなくではあるが決まっている。
また、相関図もあり、同時にパワーバランスみたいなものも決まる。
おそらく、誰が偉くて、誰が偉くないとか、
誰がより多く骨を折って、誰が楽したとか、
その過程においては、そんな思考がぐるぐるしたりもするが、
でも企画が実行できれば、
最終的にはあぁ楽しかったね、よかったねと、そんなものはどうでもよくなるものだ。
そこを目指して調整していたつもりではあったのだが、
頓挫というかたちになった。
調整のついたメンバーだけで決行という選択肢もあったが、僕の気持ちも萎えたことも大きな理由。
それにしても、
気持ちを合わせるというのは、
なかなかに難しいものだなぁとあらためて感じた次第。
実行に向けての気持ちのベクトルがみんな同じならば良い。
でもね、
これも言ってみれば「気持ち」も生ものみたいなもので、鮮度を長く保てる人、早く劣化してしまう人、足並みも様々で…
そのベクトルをキープするのは、容易ではない。
鮮度ってやっぱり大事。企画が立った時点でトントン拍子に決まるのがベストなのだと心底思った。
みんなの気持ちのベクトルが同じ方向に向いているうちに、もろもろ計画がうまく進めば良いのだが、
やはり時間が経つごとに鮮度は落ちてくる、
問いかけに対する回答のレスポンスが落ちてきたり、全体的にコミュニケーションが停滞したり、また、その企画に対する各々のモチベーション、気分も変わってしまうのもわかる。
自分の気分なら、
無理矢理に目の前ににんじんぶら下げたり、
なだめすかしたり、
ある程度はコントロール可能かと思う。
しかし、
気持ちがなくなってしまった人に対して、
思い直してもらえるようにと働きかけすることはするまいと思っている。
まぁ諦めていると言ったほうが良いのかもしれない。
一旦気持ちの方向がずれてしまうと、
それを元に戻すのが、容易でない事は、僕もよくわかっているから。
ましてや、
連絡を取ると言ったって、
今の時代、文字上のコミュニケーションでしょ…
気持ちを諮るのには最も適さないコミュニケーション方法だ。
もう、言葉選びから気を遣って、心が疲れてしまう。
調整役は、
ただ各人との連絡の媒になるだけでなく、
媒になったことで、
全体にネガティブな影響を及ぼさないように気を使うし、また、調整の過程で、
いろいろな人のエネルギーをもらう。
そんなこんなで、
僕は疲れてしまった。
きっと、今回の企画に関わったメンバーは、
何をそんなことで疲れているんだ?と思うかもしれない、
でも、実際に疲れてしまったのだ。
これ以上、これにエネルギーを注ぐのは、もうやめにしたい、
自分のためにも、
ここで線引きしたい。
ということで、
日程を再度調整してという線もあろうが、
正直なところ、気持ちは萎えて、またこの企画に意識を向けたい感じではなくなっている、
もうどうにでもなればいいと思った。
他の人がまたやりたいならば、
進めてもらえば良い。
その時にはもう自分から手出しはせず、
人任せな人という役回りに徹したい。
めんどくさいこともうやめた!
そうやって、自分に許しを与えることは僕にとっても線引きなのだ。
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数十年に一度の最強台風襲来!と散々言われ、
実際に被害も多くもたらしている今回の台風、
現在は熱帯低気圧に変わった?らしいが、
とにかくノロノロしていることだけは確か。
来るなら来るで、早く進めよと、
イライラもする。
こういう気圧の影響もあってか、
軽くメンタル疲弊気味です。
高い空が恋しい。
そんな心もちです。
さて、
話は変わる。
複数人で、
何かをしようと企画したとするよね。
メンバーにもよりけりだが、
メインの人物、脇役、その他諸々、
企画実行に向けこまごまと調整する人、口だけ出す人、なんもしない人、なんとなくではあるが決まっている。
また、相関図もあり、同時にパワーバランスみたいなものも決まる。
おそらく、誰が偉くて、誰が偉くないとか、
誰がより多く骨を折って、誰が楽したとか、
その過程においては、そんな思考がぐるぐるしたりもするが、
でも企画が実行できれば、
最終的にはあぁ楽しかったね、よかったねと、そんなものはどうでもよくなるものだ。
そこを目指して調整していたつもりではあったのだが、
頓挫というかたちになった。
調整のついたメンバーだけで決行という選択肢もあったが、僕の気持ちも萎えたことも大きな理由。
それにしても、
気持ちを合わせるというのは、
なかなかに難しいものだなぁとあらためて感じた次第。
実行に向けての気持ちのベクトルがみんな同じならば良い。
でもね、
これも言ってみれば「気持ち」も生ものみたいなもので、鮮度を長く保てる人、早く劣化してしまう人、足並みも様々で…
そのベクトルをキープするのは、容易ではない。
鮮度ってやっぱり大事。企画が立った時点でトントン拍子に決まるのがベストなのだと心底思った。
みんなの気持ちのベクトルが同じ方向に向いているうちに、もろもろ計画がうまく進めば良いのだが、
やはり時間が経つごとに鮮度は落ちてくる、
問いかけに対する回答のレスポンスが落ちてきたり、全体的にコミュニケーションが停滞したり、また、その企画に対する各々のモチベーション、気分も変わってしまうのもわかる。
自分の気分なら、
無理矢理に目の前ににんじんぶら下げたり、
なだめすかしたり、
ある程度はコントロール可能かと思う。
しかし、
気持ちがなくなってしまった人に対して、
思い直してもらえるようにと働きかけすることはするまいと思っている。
まぁ諦めていると言ったほうが良いのかもしれない。
一旦気持ちの方向がずれてしまうと、
それを元に戻すのが、容易でない事は、僕もよくわかっているから。
ましてや、
連絡を取ると言ったって、
今の時代、文字上のコミュニケーションでしょ…
気持ちを諮るのには最も適さないコミュニケーション方法だ。
もう、言葉選びから気を遣って、心が疲れてしまう。
調整役は、
ただ各人との連絡の媒になるだけでなく、
媒になったことで、
全体にネガティブな影響を及ぼさないように気を使うし、また、調整の過程で、
いろいろな人のエネルギーをもらう。
そんなこんなで、
僕は疲れてしまった。
きっと、今回の企画に関わったメンバーは、
何をそんなことで疲れているんだ?と思うかもしれない、
でも、実際に疲れてしまったのだ。
これ以上、これにエネルギーを注ぐのは、もうやめにしたい、
自分のためにも、
ここで線引きしたい。
ということで、
日程を再度調整してという線もあろうが、
正直なところ、気持ちは萎えて、またこの企画に意識を向けたい感じではなくなっている、
もうどうにでもなればいいと思った。
他の人がまたやりたいならば、
進めてもらえば良い。
その時にはもう自分から手出しはせず、
人任せな人という役回りに徹したい。
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そうやって、自分に許しを与えることは僕にとっても線引きなのだ。
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