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昨日のブログ記事で取り上げた、
「漠然とした安心感」は、
今朝の時点で完全になくなっていた。。。

残念。

その代わりに、
寝起きから不安要素となる思考が攻勢を掛けてくる。
鳩尾の下辺りの「どっよーん感」甚だしく、
打ち寄せる焦燥感。
食欲もない。

昨日は思考がいつになく静かだったかと思えば、
今日は、昨日の分を取り返すかのような思考攻勢。

こんなことを繰り返している。
本当に忙しい、

生きてゆくにおいて、
どのみち疲労困憊状態必至の、
過酷な状態であるとも言える。

僕のこれまでの記事を見ていただければおわかりのことだろうが…
あれやこれやと、
考えていることが多い。

僕は本当に四六時中、
なにかを考えている、

とも言えよう。

自分でも認める思考過多人間。

それだけじゃなく、
過去の記憶、
それも遠い昔の過去のことまで詳細に覚えていたりもする。

些細で他愛ないことから、
いまだに怒りの感情を噴出させるものまで…
いろいろだ。
覚えているものの中でも、
ポジティブな要素の記憶は少ないのがまた、
なんとも…

これって、

第三者的に観てみれば、
なかなかに、
ヤバい人なのではないかと思う。

そんな感じが四六時中ともなれば、
少なくとも言えるのは、
「今」に生きてはいない。

しかし僕は幸いなことに、
「今」への戻り方は心得ている。

けどね…
それは頭じゃわかっているんだ。

「取りあえずはなにかを感じてみりゃ良いんだよ。」
これだ。

でも行動が伴わない。

思考に、ガッツリ、
自分の行動力の舵を握られているかのように、
思考のループから抜け出せない。

この舵取りを取り戻すのは、
ほんのちょっとしたことなのだ。
最終的には、
やるかやらないか、
に帰結する。

いざ、なんでもいいから感じてみる。

瞬く間に意識のピントがキッチリ合うような感覚になる。
魂が肉体にしっかり根を下ろしたという表現もありかも知れない。
いまここ。
OK!
これだ。

思考の声は続いてはいるが、
それを上から観ている。

あぁ、なんか言ってるな…
相手にしないで流しておくと、
やがて思考は諦めて、おしゃべりをやめる。

そして、
私はいまここにいる。

考えずにはいられない質、
これは僕の特徴なのだろうと、
ある種、諦めてはいるが、

もう少しどうにかならないものか…
とも思うところ。
だが、それでも最終的には僕が、
やるかやらないか、
というところに行き着く。

わかったよ。

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