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僕ら日本人って、
遠回しな表現が好きだったりするよね、
察して!
汲みとって!
想像してみて!
そうやって思いが伝わるのが、
快いのだろうか…
割と多くの人が、
そういうの大好きでしょ。
ツーといえばカー、
なんていう言葉は好意的に使われているし、
もろもろ察して空気読めるのは偉い子認定される😅
言語を超えたレベルにもなってしまうが、
阿吽の呼吸なんてものもある、
逆に、ストレートに物事を伝えることが野暮だと思っている、
日本人にはそんな国民性があるんじゃないかと僕は勝手に思っている。
遠回し表現って、
ストレートな表現を、
おそらく意図的に避けて表現するだけに、
ただでさえわかりにくくしているわけで…
言ってみれば、
連想ゲームみたいなものでしょ、
だからこそ、
伝える側の、
言葉選びも重要になってくる。
特に子供に対しては、
読みの経験も浅いので、
考えもの…
今でも思い出すのが、
うちの娘がまだ幼かった頃、
妻がママ友から聞いた、
エピソード。
かつては餓えに苦しむ哀れな子供の代名詞だった。
「アフリカの子供」
今では、日本人以上にリッチな生活を送っている子供も多かろうか?😅
夕食を残す子供にお母さんがこういう、
「アフリカの子供たちは食べたくても食べられないで、飢えて死んじゃう子もいるのに…」と。
すかさず、
子供がこう言う。
「お母さん、わたしが食べ切ったらアフリカの子供はおなかいっぱいになるの?」
母親の伝えたかった意図はこういうことだよね、
残すことへの罪悪感を持って欲しかったのか、
また併せて、不自由なく、こうやって夕食を食べられることへの感謝を感じて欲しかったのか…
母親の伝えたかった意図は察してもらえず、
見事にスカされた例で、
むしろ僕はこのエピソードでの子供の返し言葉を小気味良く感じてしまった😆
しかしながらこの子供も、
察して汲み取る経験を重ねて、
場の空気を読み取れる、
標準的日本人になっていった、
はず。
僕らはあまりにも当たり前になりすぎて、
いちいち感じないかもしれないが、
言葉を受け取り、
想像してみる、
いろいろ頭を巡らせ、
言わんとしている事はこういうことで良いのかな?
であれば、答えの返し方はどうすれば…
なんてね、
日常のなかで、
勘繰り合いをしているようなもので、
頭に負荷をかけながら、
なかなかに面倒くさいやりとりをしていると、
改めて思うところだ。
めんどくさいなぁと感じる一方で、
言葉を一旦受け止めて、
想像してみる、
普段の日常でこういう受け止めをしているからこそ、
俳句や川柳なんかも、
楽しめるのかもしれないよね。
世界のあらゆる言語の中でも、
突出してその特異性を持っていると言われている、日本語だ。
想像力を働かせてこそ、
また活きる、
色々な意味で、
赴き深い😌
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僕ら日本人って、
遠回しな表現が好きだったりするよね、
察して!
汲みとって!
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そうやって思いが伝わるのが、
快いのだろうか…
割と多くの人が、
そういうの大好きでしょ。
ツーといえばカー、
なんていう言葉は好意的に使われているし、
もろもろ察して空気読めるのは偉い子認定される😅
言語を超えたレベルにもなってしまうが、
阿吽の呼吸なんてものもある、
逆に、ストレートに物事を伝えることが野暮だと思っている、
日本人にはそんな国民性があるんじゃないかと僕は勝手に思っている。
遠回し表現って、
ストレートな表現を、
おそらく意図的に避けて表現するだけに、
ただでさえわかりにくくしているわけで…
言ってみれば、
連想ゲームみたいなものでしょ、
だからこそ、
伝える側の、
言葉選びも重要になってくる。
特に子供に対しては、
読みの経験も浅いので、
考えもの…
今でも思い出すのが、
うちの娘がまだ幼かった頃、
妻がママ友から聞いた、
エピソード。
かつては餓えに苦しむ哀れな子供の代名詞だった。
「アフリカの子供」
今では、日本人以上にリッチな生活を送っている子供も多かろうか?😅
夕食を残す子供にお母さんがこういう、
「アフリカの子供たちは食べたくても食べられないで、飢えて死んじゃう子もいるのに…」と。
すかさず、
子供がこう言う。
「お母さん、わたしが食べ切ったらアフリカの子供はおなかいっぱいになるの?」
母親の伝えたかった意図はこういうことだよね、
残すことへの罪悪感を持って欲しかったのか、
また併せて、不自由なく、こうやって夕食を食べられることへの感謝を感じて欲しかったのか…
母親の伝えたかった意図は察してもらえず、
見事にスカされた例で、
むしろ僕はこのエピソードでの子供の返し言葉を小気味良く感じてしまった😆
しかしながらこの子供も、
察して汲み取る経験を重ねて、
場の空気を読み取れる、
標準的日本人になっていった、
はず。
僕らはあまりにも当たり前になりすぎて、
いちいち感じないかもしれないが、
言葉を受け取り、
想像してみる、
いろいろ頭を巡らせ、
言わんとしている事はこういうことで良いのかな?
であれば、答えの返し方はどうすれば…
なんてね、
日常のなかで、
勘繰り合いをしているようなもので、
頭に負荷をかけながら、
なかなかに面倒くさいやりとりをしていると、
改めて思うところだ。
めんどくさいなぁと感じる一方で、
言葉を一旦受け止めて、
想像してみる、
普段の日常でこういう受け止めをしているからこそ、
俳句や川柳なんかも、
楽しめるのかもしれないよね。
世界のあらゆる言語の中でも、
突出してその特異性を持っていると言われている、日本語だ。
想像力を働かせてこそ、
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