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今の職場Bで、
研修がおわり、
本格的に仕事をはじめた。

ある作業をしている時に、

「あっ!」
この場面、夢で見たヤツじゃん!

目線の画角も一緒なのだ、

ちょっと問題あって詳しく書けない事情があり、アバウトな感じだが、
今従事している仕事、そのものなのだ、
そして、
扱う題材のタイトルも夢とドンピシャだった…

そうか、
夢で見たあれはこの場面だったのかぁ、
と、へんに納得する自分、

わかるかな…

夢で見た時にはなんのことやら?
皆目見当がつかない、
はて???
だったのが、
一瞬で理解できるという、
その状況。

っていう、

ちょっと違う気もするけど…
こんなのもデジャブ体験の一種なのかな?

デジャブって日本語では「既視感」といい、
実際には経験したことはないのに、
どこかで体験したことのように感じる、
というのがその意味らしい、

僕の今回の場合、
明確に夢でみたとわかっているからだ、

ちなみに、
なぜそんなに自信もって言えるのか?というと、
件の夢を見た日の朝に、
妻にみた夢の話をしているのだ。

「なんか薄暗い場所でさ…、俺が手慣れた感じでなにかの作業してるわけ」
「でも俺、今までに見たこともないし、そんな仕事に携わったこともないんだよ…」
って、説明したのだ、
それはたしか、半年くらい前のこと。

だから、なんか不思議な感覚にとらわれている。
半年前の夢でみたのだから、
未来予測してたということか?

大して重要な出来事でないながら…

てことは、
あの時点で、
僕の未来は決まっていたということか?

経験することの決められたレールの上を生きているに過ぎないのか?

と思うと、

なんだか、
不穏な気分になってきた、

そんなことはない、

自分次第で、
人生は変えられる、
のだと、
信じたい。

実際は心揺らいでいるのだけど…

決まったレールを走るのだとしたら、
何をしようと、何を選ぼうと、
ゴールはすでに決まっている、
さすがに、
つまらなすぎるからね。

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