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先月のこと、

妻の実家から甘夏ミカンが箱で届いたのだった。しかし…
我が家の誰一人として甘夏好きじゃないんだ。

そのことを妻が言っても、
毎年送られてくるんだ…

食べないで腐らせちゃうのももったいないから、
届いたら草々に、
好きそうな人にくれてやるんだ。

それでも5〜6個を数人にわたしても、
まだあまりある数が残り、
また誰かにあげるか…
なんて言っている内に、

いいかげん箱が邪魔になって、
目につかない場所にどかすでしょ、
いつしか忘れ去られる。
気が付いたら、
数個の甘夏が腐っている。

今日は生ゴミ捨てられないから、明日…
なんて言っていたら、
全部腐っていた。

あーあ…😒
ってね、


さっき、
「三年B組金八先生」の脚本家が亡くなったとか、
そんな訃報がポップアップで通知された。

こんな言い方はどうかと思うが、
そうか…
という感想しかない。

僕が中学時代に、
リアルタイムで放映されていたドラマで、
毎週必ず観ていたし、
クラスでも、
放送の翌日には、
必ず話題にのぼるくらいだった。
一世を風靡したとも言える伝説のドラマだっただけに、
脚本家の訃報も大きく取り上げられるのもわかる。

印象的なフレーズが飛び出た、
「腐ったみかんの方程式」の回

実は正直なところ僕も、
あまりにも昔のことなので、
うろ覚えで、
あまりよく覚えてはいない😅

加藤優役の直江喜一が暴れている映像しか思い浮かばない😆


僕と同世代の方なら、
このフレーズは、
もちろんご存知だろう、
「腐ったみかん」

腐ったみかんが一つでもあると、
箱の中のみかんはやがてみな腐ってしまう。、
他のミカンを救いたいなら、
腐ったミカンをつまみ出さなければならない、
というもの。

クラスの中の一部の不良生徒をそのまま放置すれば、
やがてクラス全体も腐っていき、
崩壊に繋がると、
それを例えたのが例の「腐ったみかん」の話よ…

その腐ったみかんを見捨てなかったのが金八先生だってことなんだろね。

人間はミカンじゃ無いけどさ…
やっぱり、
少数の腐れ人間を、
放置しておいたばっかりに、
全体に悪影響与えるってことは実際にあるよ。

腐った人間は社会のために隔離するがよし、
ってのも理解出来ないか?

僕なら、
腐ったヤツには近づかない、
また身内にそれほど腐った人間もいないから、
その点ラッキーだな😝

こんな僕は、
愛がない人かなぁ?

人はそれほど他人に興味なんか持っていない。

きれいごと言っていられるのも、
余裕があるからよ。

自分のことで精一杯なひとだらけだ。
と思う…

他人、ましてや腐った人間に手をさしのべるなんて人は奇特な人だね。

まぁ、いろんな人間がいるよね。

結局は更正するもしないも、
また良き援助者に出遭う出遭えないも…
本人の運だったり、
本人の舵取り次第じゃないか。

あれ…
何が言いたかったのか分からなくなってきた😅

また着地点を失ってしまった😓
ので…
この辺で筆を置きます💦

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