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今の時期はヒノキらしいね、
くしゃみ、
これを思いっきり出すと、
ほんと気持ちいいんだよね、
「へっくしょーい!!!😖」
ってね…
「くしゃみ」って、
もともとは、
周りの人たちが、
誰かのために、
気持ちを合わせて叫ぶ掛け声だって、
知っていたかな?
「くしゃみ」の正しい言い方は「くさめ」
まぁ、そう聞いても何のことやら?という感じだろう…
この「くさめ」も、
言い回しの変化で、
もともとは、
「糞喰め(くそはめ)」
つまりが、クソでもくらえ!ということよ。
時はだいぶ遡っての、
平安時代は、
この世と幽界が混在しているような世界で、
三次元的な生き物としての僕ら人間のほかに、
もののけたちも同時に世を闊歩して歩いていたそんな世界だったという、
ホントかどうかは知らんけどね😅
そんな世界だからこそ、
もののけをやっつける陰陽師、
そんな人らがスーパースターとしてもてはやされたのだろう。
さて、話は戻り、
くしゃみ、くさめだが…
人が思いっきりくしゃみをすると、
自分の魂がその拍子に一瞬、
体外に出ちゃうらしいんだよね…
その飛び出た魂を喰らおうと、
もののけが襲いかかるのだ。
そして周りの人々は、
その状況を見て、
魂が食われないように、
もののけに向かって一斉に叫ぶのだ、
「糞喰め!」
って、
お前なんぞ、
人の魂なんか食う分際じゃねえんだ、
糞でも食らっておけ!
という意を込めて。
これが訛って「くさめ」となり、
いまは「くしゃみ」になりにけり、
とね。
昔昔は、
目に見えない存在と、
良きにつけ悪しにつけだが、
近かったということ。
現在の世界じゃ、
見えない存在のことを話そうものなら、
頭おかしいんじゃねーの?とか、
アブない奴とか、
そんなレッテルを貼られかねない時代。
僕は昔、
そういう存在が見えたりと、
ある意味で身近な時期があって、
ストレートに言うものだから💦
おかしな目で見られた事は多々ある。
でもね…
自分がした確かな経験だ、
嘘なんかではない。
また、僕の家系も、
ほぼほぼ霊能者的な人がいたり、
不思議な経験があったり…
そういう意味でも、身近なものだったのだ。
でね、
今日、庭の片付けをしていたんだ。
誰が使ったのか、
花壇あたりの地面にシャベルが突き刺さっていた。
反射的に…
僕はすぐざまそれを引き抜いた。
こんな話を思い出したからだ。
僕の叔父が幼なかった頃、
ある日、突然に急に言葉もしゃべれなくなり、
体が脱力してしまって、
骨抜けみたいになっちゃったのだそうだ。
病院に連れて行くも、原因不明。
ほとほと困ってしまった僕のばあちゃんは、
そこで、
いわゆるシャーマン的存在なのかな?
昔は街にそういう人が1人や2人は必ずいたものだと言う。
おばあさんだったと言うが、
相談に行くなり、
「息子さんの事だね…」
と、何も言う前からそう言われたそう、
「はい、それで…」
と困り事、心配事の説明を始めると、
「大丈夫だよ。」
と、
そして、
「家に帰ったら、庭のどこかに穴が掘られているはずだから探してみなさい、
土公神様の、ちょうど額に当たる部分に、穴が掘られている上、
ものが突き刺さっているよ、
丁寧にそれを抜いて、
お酒と、お米と、塩を供えなさいな」
と…
ばあちゃん、早速家に帰り、
庭の隅々まで探してみると、
確かにシャベルが地面にまっすぐに突き刺さっていたそうで。
言われた通りに、
丁寧に引き抜き土を戻し、
お酒とお米と塩を備えたのだそう、
すると、幼かったころのおじさん、
まるで今までの症状が嘘だったかのように、
意識もはっきりしみるみる元気になっていったのだそう、
僕が子供の頃、
ばあちゃんがよく、
そんな不思議なこともあるもんなんだよ…と、
語ってくれていたのを思い出した。
いまの世の中は、
とかく、
科学的根拠だとか、
合理性って話になりがち、
人によっては、
そんなのたまたまでしょうとか、
いろいろ言うかとは思うんだけど、
僕はそういう世界もあるって、
信じているんだ、
おかしな奴だ、
と切って捨ててもらってもいい。
おどろおどろしい世界、という意味だけではなく、
見えない世界も含めて、
この世界が在ると思うんだ。
くしゃみと、シャベルから…
なんとなく、昔ばあちゃんから聞いたそんな話を思い出した。
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今の時期はヒノキらしいね、
くしゃみ、
これを思いっきり出すと、
ほんと気持ちいいんだよね、
「へっくしょーい!!!😖」
ってね…
「くしゃみ」って、
もともとは、
周りの人たちが、
誰かのために、
気持ちを合わせて叫ぶ掛け声だって、
知っていたかな?
「くしゃみ」の正しい言い方は「くさめ」
まぁ、そう聞いても何のことやら?という感じだろう…
この「くさめ」も、
言い回しの変化で、
もともとは、
「糞喰め(くそはめ)」
つまりが、クソでもくらえ!ということよ。
時はだいぶ遡っての、
平安時代は、
この世と幽界が混在しているような世界で、
三次元的な生き物としての僕ら人間のほかに、
もののけたちも同時に世を闊歩して歩いていたそんな世界だったという、
ホントかどうかは知らんけどね😅
そんな世界だからこそ、
もののけをやっつける陰陽師、
そんな人らがスーパースターとしてもてはやされたのだろう。
さて、話は戻り、
くしゃみ、くさめだが…
人が思いっきりくしゃみをすると、
自分の魂がその拍子に一瞬、
体外に出ちゃうらしいんだよね…
その飛び出た魂を喰らおうと、
もののけが襲いかかるのだ。
そして周りの人々は、
その状況を見て、
魂が食われないように、
もののけに向かって一斉に叫ぶのだ、
「糞喰め!」
って、
お前なんぞ、
人の魂なんか食う分際じゃねえんだ、
糞でも食らっておけ!
という意を込めて。
これが訛って「くさめ」となり、
いまは「くしゃみ」になりにけり、
とね。
昔昔は、
目に見えない存在と、
良きにつけ悪しにつけだが、
近かったということ。
現在の世界じゃ、
見えない存在のことを話そうものなら、
頭おかしいんじゃねーの?とか、
アブない奴とか、
そんなレッテルを貼られかねない時代。
僕は昔、
そういう存在が見えたりと、
ある意味で身近な時期があって、
ストレートに言うものだから💦
おかしな目で見られた事は多々ある。
でもね…
自分がした確かな経験だ、
嘘なんかではない。
また、僕の家系も、
ほぼほぼ霊能者的な人がいたり、
不思議な経験があったり…
そういう意味でも、身近なものだったのだ。
でね、
今日、庭の片付けをしていたんだ。
誰が使ったのか、
花壇あたりの地面にシャベルが突き刺さっていた。
反射的に…
僕はすぐざまそれを引き抜いた。
こんな話を思い出したからだ。
僕の叔父が幼なかった頃、
ある日、突然に急に言葉もしゃべれなくなり、
体が脱力してしまって、
骨抜けみたいになっちゃったのだそうだ。
病院に連れて行くも、原因不明。
ほとほと困ってしまった僕のばあちゃんは、
そこで、
いわゆるシャーマン的存在なのかな?
昔は街にそういう人が1人や2人は必ずいたものだと言う。
おばあさんだったと言うが、
相談に行くなり、
「息子さんの事だね…」
と、何も言う前からそう言われたそう、
「はい、それで…」
と困り事、心配事の説明を始めると、
「大丈夫だよ。」
と、
そして、
「家に帰ったら、庭のどこかに穴が掘られているはずだから探してみなさい、
土公神様の、ちょうど額に当たる部分に、穴が掘られている上、
ものが突き刺さっているよ、
丁寧にそれを抜いて、
お酒と、お米と、塩を供えなさいな」
と…
ばあちゃん、早速家に帰り、
庭の隅々まで探してみると、
確かにシャベルが地面にまっすぐに突き刺さっていたそうで。
言われた通りに、
丁寧に引き抜き土を戻し、
お酒とお米と塩を備えたのだそう、
すると、幼かったころのおじさん、
まるで今までの症状が嘘だったかのように、
意識もはっきりしみるみる元気になっていったのだそう、
僕が子供の頃、
ばあちゃんがよく、
そんな不思議なこともあるもんなんだよ…と、
語ってくれていたのを思い出した。
いまの世の中は、
とかく、
科学的根拠だとか、
合理性って話になりがち、
人によっては、
そんなのたまたまでしょうとか、
いろいろ言うかとは思うんだけど、
僕はそういう世界もあるって、
信じているんだ、
おかしな奴だ、
と切って捨ててもらってもいい。
おどろおどろしい世界、という意味だけではなく、
見えない世界も含めて、
この世界が在ると思うんだ。
くしゃみと、シャベルから…
なんとなく、昔ばあちゃんから聞いたそんな話を思い出した。
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