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ケ・セラ・セラ〜
 なるようになる〜♪

ってこのフレーズは誰しも聴いたことがあるだろう、

ケ・セラ・セラの意味としては、

ものごとは自然の成り行きで決まるもの、
だから人の力でどうなるものでもない。

というこんな感じらしい。

なんだょ、
諦めが肝心ということ?
って、
思ってしまう…

僕のように短絡的に考える人も多いようだが、
どうもそうでもないらしく、

「なんとかなるさ!」

という、
他者に対しては励ましの言葉、
自分に向けては、
気持ちを鼓舞して前向きになろうとする、
そんな言葉なのだそうだ。

僕にとっては、
いちばん、自分にかけてあげるべき言葉であるはずなのに、
ほとんどこの言葉を掛けていないことに気づく。

例え、自分にこの言葉を投げかけようと思っても、
すぐに思考が否定のチャチャを入れる。

なんとかなるだろ…
と自分に語りかける、
が…

「いーゃ!そんな楽観視して大丈夫か?なにゆえにそんなこと言える?根拠は?過去の事例は?」
とかね。

こんなふうに自分の思考の言葉に、
意気消沈してしまうこと、
過去に多々あり、

「気の持ちよう」は、
言い得て妙で、

気持ち次第で、
生きる姿勢が全く変わるし、
おそらく、
出来事の捉え方も大きく変わってくるはず。

さらにだ、
気持ちのコントロールは、
最終的には自分にしかできないし、
いつでも舵を握っているのは自分であり、
他人ではない。

とりあえず、
ハッタリでもいいじゃないか?
気休めでも…

思考の声がもっもらしい理由をつけていうが、

根拠なんて、
探したって見つかるはずもないのだ。
冷静になって考えてみなよ、
過去に起きたか起きなかったかなんて、
関係ないことのはず。

そんなものに耳を傾けて、
勝手に意気消沈、
さらに嫌な気分になる、
なんて、
バカくさいじゃないか?

ちなみに、
かつての仕事仲間で、
なんも、ものおじせず、
「まぁなんとかなるだろ…」
なんて、
もう口ぐせレベルの奴がいた。

正直なところ、
「さすがにそれはなんともならないんじゃない?楽観視しすぎだろよ😒」
と言いたい事例もあったが、

実際、「えっ?なんとかなっちゃったの!そりゃびっくり!😳」
なんてこともあったよなぁ、

運のいいだけ、
のレベルだとしても、
「なんとかなるだろ」の意識が、
その現実の引き寄せになんらかの影響を与えたかだってわからない、

それも可能性がなきにしもあらず的な不確かなもの。

まぁ、
なにはともあれ、
今より少しでも気分を良くする工夫をしてみる。
それがいいね。


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