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昨日のこと、
お昼ご飯を家で食べていたときに
たまたまついていたテレビを観ていた。

「徹子の部屋」だった。

ゲストはよく知らない韓国人男性歌手だった。

知らねぇなこんな奴…
とか思っていたら、

コンサートで彼が歌う様子の映像に切り替わった。

そしたら、
あの井上陽水さん玉置浩二さんの名曲「夏の終わりのハーモニー」
を日本語で歌っていた。

曲に酔いしれ、
また自分の歌声にも酔っているような歌い方だった。

が、、、

いちゅー
ま〜でえも〜
じゅ〜っと〜
わしゅれ〜
(ここでためてぇの)
じゅうに〜♪

だってさ。。。😒

特に最後なんか、
十二〜
に聴こえてしまって、

「はぁ…😩」
って思わずね、
軽くため息がでる、

ん〜、なんと表現したらいいか…

そうだ、いわゆる、
「気持ち悪い」とか「心地悪い」
「もどかしい」
という感じかな💦


超、、、興ざめしたわ〜

よくもこの名曲を台無しにしてくれたな感でいっぱいになった😓

以前にも、
ミュージカルを観にいったときのこと、
(ミュージカルではおそらく日本一有名な劇団だろう)
やはり韓国人キャストが訛った日本語を使ったことで、僕にはその違和感が気になりすぎて、
ミュージカルどころじゃなかったことを思い出した。あの時は、金返せ〜感いっぱいで、アンケートに思いの丈をぶちまけたっけ😓


発音に違和感を得れば、
歌詞、その歌自体の伝わり方も違ってくると思うのだ。

きっと日本人歌手が、
英語の歌詞の歌をそのまま歌えば、
ネイティヴの人からすると僕と同じような違和感なり不快感なりを感じる人もいるのだろうなぁ、
とも思う。


ちなみに、以前にも触れたことがあるが、
僕は特に日本語の曲をBGMとして聴けないという人間なのだ。

なぜかって、
聴いていてもかならず歌詞を追ってしまうからだ。

いわゆる聞き流しができないという特異体質ゆえに、
よけいにヘンな発音されるとイラつくのかもしれないな😅

また、
正しい発音をしなければ、
その歌の意味は正しく伝わらない、
と僕は、
エゴの声にとりいられていることも垣間見た。
こだわりってエゴそのものだったんだな…
なんていう気づきもあり…

まぁ、
本当は綴るほどのことでもなかったか、
とも思う。
言ったところでどうこうなるものでもなし、
ほんとどうでもいいことなんだけど。
ほんの数分間の僕の経験、感じたことを切り取って
書いてみた。

なんにせよ、
これも僕が意識の中で決めたことによって、
できた経験だ。

なんだかなー感の甚だしい世界。

これも現実創造。

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