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1月8日、成人の日だ。
晴れ渡った空、東京、
成人式日和、

晴れ着、羽織袴やスーツに身を包んだ若者たち、華やかだ。

あー、僕にもあんな頃があったなぁってね、
あれこれ思い出す、
まぁ、子供だったねぇ…
(今も、大して変わりがないかもしれないが…)

今や成人年齢が18歳になったが、
僕の十八の頃など、目も当てられない😒

さて、
成人年齢ご引き下がったとはいえ、
今はおそらく多くの自治体では18歳で成人式の式典はやらず、これまでどおり20歳で、
文字通り「二十歳の集い」なる式をやるみたい。

それこそ今の18歳成人が式典など催されても、
受験だなんだと、それどころじゃない、
というところだろう、

まして、
成人の日に、
本当の成人たる18歳が全く蚊帳のそと感がして、
「成人の日」の意味合いが、なんだろか?
あいまい、どこに焦点があっているのかわからない、そんな気がしてならない。

法律が変わったからといって、
すぐに人々の心が切り替わるわけでもないのだなと。
やっぱり成人と言ったら体感的にも、
意識的にも二十歳でしょ、
これはこれから先も続くんじゃないのかな?
なんて思ったり…

あらためて、
今日の成人の日に観点を戻すが、

式典会場に集まった二十歳たちを目にしたが、
とても晴れ晴れした感じ、
久しぶりの同級生との出会いだったり、
記念撮影なんかをし合う様を見ると、
彼ら彼女らは幸せだなぁと思う。

なぜなら、
ほんの数年前までは、
コロナ、コロナで、
あらゆるイベント事が中止になり、
もちろん、成人式と言う人生の門出の日も軒並み中止、
やりきれない、悔しい思いをした成人は本当にかわいそうだった。

自粛、自粛、
リモートに移行、おのずと交友関係は狭くなる、
うちの娘が、まさしく悔し涙を飲んだその世代だった、
さらに成人の日の式典が、たしか2週間前に急遽中止になり、
行き場を失った、なんていう、
踏んだり蹴ったり状態だったんだ。

今日の二十歳の若者たちを見て、
とても羨ましく思ってしまった。

もう二度とあんな世界には、
戻って欲しくないなぁ!

あらためて、
マスクをしないで、
大きく深呼吸できるその喜びを噛み締めてみた。

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