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『それいけ!アンパンマン』
日本人なら言わずと知れた、

悪事を挫き、
お腹をすかせている人に、
自分の顔をちぎってあげる、

自己犠牲のヒーローだ。

しかし、
そんな日本人にとってはなんの疑問も挟まない、
そんなヒーローが、

外国人にとっては、
「アンパンマン」にヒーローなどと言う観点は見出すことができないばかりか、

「なにこれ〜😆」
と、大爆笑されるか、
あるいは、
「これはカニバリズムだ…😖」
と、ドン引きされることもあるのだとか…

ところ変わればという話なのだろうが、

えーっ!?😲
こっちが「なんだそれ?」
と言いたくなる思考回路だ。

日本人が当たり前に思っていることも、
文化の違う外国人からしてみれば、
不思議でならないこともあるのだろう。

そこは、
僕ら日本人が、
同じように外国の風習をどうしても理解出来ないこともあるのだから、
まぁお互い様というか…

そういう意味では理解出来る。

ちなみに、
日本人にとっては新鮮さの最たるかたちで、
目を輝かせて喜ばれるはずの活け造りだが、

オーストラリアでは客前で調理すると罰金刑なのだとか💦

ほかにも外国の人にとっては、
食材といえども、
活け造りは、生き物に対する虐待行為に当たるとする考え方や、
死を弄ぶ、ゆるされざる行為なのだという観方もあるのだそう。

文化や価値観の違い、
相互理解で…とか、
異文化理解の重要性…
なんて言われるが、

やはり一線を超えると思考停止して、
理解したくもない、
といういことにもなるのかな?


アンパンマンが、
外国では、
笑いものにされていたり、
気味悪がられたりしているなんて、
夢にも思わなかったけどね😅

そもそも、
思考のベースが違うのだから、
多文化理解って、
そう簡単なものではないのだろう、
と思ったところだ。

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