今日もこのブログに訪問して下さりありがとうございます!😊

air_rank 88_31  このエントリーをはてなブックマークに追加

ぼくの勝手な思いからいうと、

僕は、
きっと世の多くの人たちに比べて、
あまり音楽を聴かないほうなのだと思う。

BGMとして、
ながら的に音楽を聴けない、
というへんなところがある、

気づくと、
歌詞に意識を向けてしまい、
それまでやっていた作業が疎かになってしまったり…
と、そんな理由もあるのかもしれない、

だから、
さぁこれから音楽を聴くんだ!
という覚悟なしには、
意図的に聴かない、
ということなのかもしれない。

ただ、時折、
わけもなく、
突如として頭の中に降臨する曲があり、
そんな時には、

なんもかもほっぽり出して、
その曲、そのものにひたる。

さっきそんな発作があったばかりだ😅


宮崎吾朗第一回監督作品
『ゲド戦記』
は僕的には駄作だったが、

この人を発掘し、
主題歌や挿入歌を歌わせたことが、
この映画で唯一評価できる点だったりするかな…

それは、
手嶌葵さんだ、

『テルーの唄』
を初めて聴いた時には、
その歌声に、
心が震えた。

さっきふと、
『西の魔女が死んだ』という、
映画の主題歌となっていた、

『虹』

この曲が頭の中に降りてきた、

無性に聴きたくなって、
聴いたのだった、

心の琴線に触れる、
とはこういうことなのだろうな…
と思いながら、

また、
時折襲ってくるぞくっとする感覚を感じながら聴いた。




僕にとっては、
心癒される曲。

大袈裟かもしれないが、
魂の共鳴体験といえるのかもしれない。

=================================
よろしければ応援のワンクリック!をお願い致します!😃

air_rank 88_31  このエントリーをはてなブックマークに追加
=================================