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仕事先で見かけた、
見た感じ、
80歳代だろうおばあちゃんだけど、
ふと足元をみると、
キティちゃん柄の靴下を履いていた😆
ありだ!いいな!って思った。
僕の子供の頃の、
いわゆるおばあちゃん世代の人の格好と言ったら、
「ねずみ色」😅
という色表現がしっくりきそうな、
地味な印象のものばかりだった、
今の世でも、
だいぶ個性が認められるようにはなっても、
誰に言われるわけでもないのに、
人目を気にするのもあってか?
年齢に相応しいファッションとか、
なんとなくしがちじゃない?
世間では…
今朝見かけたおばあちゃんが、どんな意図でキティちゃん柄の靴下をチョイスしたのかはわからないが、
素敵だな、
って思ってしまった😊
40年くらい前、
僕のばあちゃんに、
僕の母が青字に黒の水玉模様のシャツを買ってプレゼントしたのだが、
ばあちゃんはしきりに、
「ありがたいけど…こんな派手な服着て外に出たら、あのばあさんアタマがおかしくなったんじゃないの?なんて近所の人たちに思われないかしら😨」
と心配してたっけ😅
僕から見たらむしろ地味目だろ…というような色合いだったのだけどね💦
僕の母は、
「歳をとったからこそ、そのバランスを取る意味でも若々しい格好しなきゃね」
と言っていた。
そういう考え方もあるよな、
と思ったことも同時に思い出した。
そう言われて、
なお、おっかなびっくり、
着て外に出たものの、
キョロキョロと他人の目を非常に気にしていたのを思い出す😅
みな場所により、時によりなど、
とTPOで、
⚪︎⚪︎アイデンティティ
を装う。
僕も、時に、
父親アイデンティティだったり、
オフィス勤務者アイデンティティ、
先輩アイデンティティ…
また日本人アイデンティティなんて、
様々なアイデンティティを装って生きている💦
うちのばあちゃんの例で言えば、
年寄りアイデンティティなる、
そんなもので、
そのアイデンティティに相応しいカタチを装おうとする。
そういう、
なかなか強めの
無言の同調圧力みたいな
型にはめがち風潮は、
昭和、平成とかつてよりはだいぶ弱まったような気がする。
平成初期、
作家で?そのお歳で?という、
大方がもつ型にはめた、
相応しい⚪︎⚪︎を大きく裏切った、
志茂田景樹の奇抜なファッションで世間が沸いていた、
あのくらいでは、
いまは誰も驚きはしないだろう😅
ファッションだけじゃなく、
いつだって、
型にはめているのは、
自分自身。
限界設定も然り、
自分が自分の在り方、
振る舞い方を決めている。
相応しさ、
なんて幻想くらいに思っておけばいいかな😅
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80歳代だろうおばあちゃんだけど、
ふと足元をみると、
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僕の子供の頃の、
いわゆるおばあちゃん世代の人の格好と言ったら、
「ねずみ色」😅
という色表現がしっくりきそうな、
地味な印象のものばかりだった、
今の世でも、
だいぶ個性が認められるようにはなっても、
誰に言われるわけでもないのに、
人目を気にするのもあってか?
年齢に相応しいファッションとか、
なんとなくしがちじゃない?
世間では…
今朝見かけたおばあちゃんが、どんな意図でキティちゃん柄の靴下をチョイスしたのかはわからないが、
素敵だな、
って思ってしまった😊
40年くらい前、
僕のばあちゃんに、
僕の母が青字に黒の水玉模様のシャツを買ってプレゼントしたのだが、
ばあちゃんはしきりに、
「ありがたいけど…こんな派手な服着て外に出たら、あのばあさんアタマがおかしくなったんじゃないの?なんて近所の人たちに思われないかしら😨」
と心配してたっけ😅
僕から見たらむしろ地味目だろ…というような色合いだったのだけどね💦
僕の母は、
「歳をとったからこそ、そのバランスを取る意味でも若々しい格好しなきゃね」
と言っていた。
そういう考え方もあるよな、
と思ったことも同時に思い出した。
そう言われて、
なお、おっかなびっくり、
着て外に出たものの、
キョロキョロと他人の目を非常に気にしていたのを思い出す😅
みな場所により、時によりなど、
とTPOで、
⚪︎⚪︎アイデンティティ
を装う。
僕も、時に、
父親アイデンティティだったり、
オフィス勤務者アイデンティティ、
先輩アイデンティティ…
また日本人アイデンティティなんて、
様々なアイデンティティを装って生きている💦
うちのばあちゃんの例で言えば、
年寄りアイデンティティなる、
そんなもので、
そのアイデンティティに相応しいカタチを装おうとする。
そういう、
なかなか強めの
無言の同調圧力みたいな
型にはめがち風潮は、
昭和、平成とかつてよりはだいぶ弱まったような気がする。
平成初期、
作家で?そのお歳で?という、
大方がもつ型にはめた、
相応しい⚪︎⚪︎を大きく裏切った、
志茂田景樹の奇抜なファッションで世間が沸いていた、
あのくらいでは、
いまは誰も驚きはしないだろう😅
ファッションだけじゃなく、
いつだって、
型にはめているのは、
自分自身。
限界設定も然り、
自分が自分の在り方、
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相応しさ、
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