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昨日は、11月の初日ということで
とかく今年の残りの日数を気にしたりとかしていたのに、
喉元過ぎれば熱さ忘れる、
みたいな感じなのかな?😅
11月2日になったら、何の特別感もなくなったせいか、なんて言うことのない普通の日としてあるだけで、今日になったら今年の残日数のことなど気にもならない。

意味付けが人の心に与える影響って、
結構大きなものなんだね。

意味付けといえば…

しきたりや作法なんかも、
同じようなものだ。

そこには少なからずの恐怖も絡んでくる。

それらしきたりや作法なんか、
間違えたりとかすると恥をかくとかね。

そんな目に遭いたくないものだから、
とりあえず従ってみる、
そんなことしていくうちに、
いつしか、いろいろなものに縛られる自分になっていく。

自分でも気づかずに型にはまっていき、
知らぬ間に、常識人としての自分を気取るようになる。

社会の一員という括りに自分を含めて考えると、
自分がとてもちっぽけになったように感じる。

自分のことを振り返ってみると、
社会人になった時を境に、
とくに自分をなくしたように思えてならない。
その言葉の裏を返せば、
学生時代にはまったく自分勝手で、
それはそれは常識のない奴だった、
ということ😅

尾崎豊の『BOW』という曲がある、

否が応でも社会に
飲み込まれてしまうものさ
若さに任せ挑んでく
ドンキホーテ達は、
世の中のモラルをひとつ飲み込んだだけで
ひとつ崩れ、
ひとつ崩れ、
全て壊れてしまうものなのさ…

これは、
その歌い出し部分の歌詞だ、

僕はこれまでにどれだけ世の中のモラルを飲み込んできたのだろうか…

単に善悪やら、損得の基準で測れるものではないかもしれないが、

やっぱり、
常識とか、そんなものにあまり重きを置いてなかったあの頃の方が、年齢的な部分を差っぴいたとしても、生き生きしていたよなぁ…
なんて思う。

こんなことをぼやけば、
なんとも惨めな感じになってくる。

ここで気を取り直して、
俺だって、
まだ終わったわけじゃないんだ。
なんて言ってみる。

幸なことに、

今の令和の世の中では、
様々な考え方や、個性と言うものが、
以前に比べれば、
だいぶ認められる時代になったように思う。

「常識を疑ってみるんだよ!」
なんて当たり前に聞く。

こんな言葉あたりが、
社会の一員、
その他大勢の中の一人としての自分から
本来の自分回帰の道につながるカギになるんじゃないのかな🤔

なんて思ってみたり。

今の自分の気持ちを一言で言うと、
僕は生き生きとした自分でありたいと思っているわけだ。

んー、、、
とりとめがなくなってきた、
独り語り、これにて終了。

さて、これから、
妻が作ってくれた豚の角煮で、
紹興酒を飲むんだー!😆

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