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勤務日の今日、
朝から本降りの雨です。
頭の中の声は、
「いつもこういう日に限って出番になる…ついてねぇなぁ…」
とか言ってる😅

天気と運は関係ないの!と、
その声は採用しないことにした。

さてその、
雨と言えば、
さっき外出した時に、
外国人の男性二人、
けっこうな降りっぷりの中、
傘もささずに歩いていた。
それも普通に会話しながらだ😲

この人たちだけ?
でも今までにも傘を差さない外国人をみて不思議に思った経験がある。

日本人が、
特別に雨に濡れることを嫌うのか、
はたまた傘が好きなのか😅
わからないけれど、
なしかしら「文化の違い」みたいなものが影響しているのでは?
なんていう風にも思う。

で、、、
文化の違いだけど、
僕の脳内リンクがたどったのがコレ。

これも当ブログで過去に綴ったもの、

僕もついつい便利で多用してしまう顔文字についての掘り起こし記事を再掲載してみたい。

(以下、過去記事より)

日本人にはおなじみの顔文字(キャラクターベース)だが、欧米人にとっては日本式の顔文字は画期的なのだという。
以下はその比較。

日本の顔文字
(^_^) (T_T) (>_<) (-_-;) o(`ω´ )o

欧米の顔文字
: ) :-) XD B-) =) :( :-( :-D

日本式は正面、欧米式は横倒しの状態、
っていうのもあるのだが、
大きな違いは、日本式の顔文字が喜怒哀楽の表情を形作るのが「目」なのに対して、
欧米式の顔文字は「口」で表情を形作るというところなのだそうだ。

目は口ほどに物を言う、
とは日本ではよく言われることわざだけど、
海外では違うのかなぁ?と思ったりして。


ちょっと調べてみたら、この「目は口ほどに物を言う」のことわざの英語表現はこうらしい。

“The eyes are the windows to the soul.“
目は魂への窓です。

おぉ!この表現のほうが深いし、
言い得ているんじゃない?
面白いな。

ということで、顔文字の違いで、日本と欧米の差はないのかもしれない。
まぁ、人種の違いはあれど、同じ人間だものね。

ただ、あえて違いに着目してみると、欧米では夫婦間で「愛している」と言わないと確認し合えなくてダメらしい。日本ではそんなことしょっちゅう言っている夫婦はかなり稀な感じさえする。(^_^!)
欧米では自分の思いをストレートに口に出して言うことが当たり前で、逆にニュアンスや空気を読んで相手の思いを感じ取るのが日本的なのかな。

もしかしたらそんなところが顔文字の表現方法の違いのかなぁ…
とも感じた。

(過去記事ここまで)

以前にネットで外国人とチャットをしたことがあるのだが、
僕が、
おぉ、それいいじゃん!の意で、
(o^-')b ! 
↑の顔文字を使ったら、
そのチャットのお相手さん、
いたく感動した様子で、
ワオワオワオ!😀
クールクールクール!😆
みたいな反応だったっけな。
へー、僕にとっては当たり前のように使っていた、いわゆるスタンダードだが、
欧米ではこういうの使われていないんだなぁと認識したひとつの経験だった。

かつては、日本独自のガラパゴス的なものでしかなかったこういう→🙂顔文字も、
今や世界的に広がり、また当たり前のように使われている時代だ。

日本発祥文化が世界に受け入れられた例は多いけど、
これもクールジャパンの一つなんじゃないのかな?
なんて思ったのだった。

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