今日もこのブログに訪問して下さりありがとうございます!😊

僕が、好きで観ているアニメがある。
『好きな子がメガネを忘れた』
っていうタイトル。
テレビでの放映は終わったみたいだけど、
Netflixで後追いで観ていた。
メガネをかけないとほとんど見えないくらいの視力のクラスメイトの三重さん、
なぜかほぼ毎日メガネを忘れてくる、
普通にメガネをかけ忘れて登校することもあれば、伊達メガネを間違えてかけてくるなんていうパターンもある💦
そんな三重さんにひそかに好意を寄せる小村くんと三重さんのじつにほのぼのとしたエピソード展開、そこがいい😊
ただ、、、
僕もメガネなしではほとんど生活できないくらいの視力なので、
このアニメの設定自体が
「ありえねー😅」
のだけど、
そこはアニメだからこその設定だし、
この設定がなければこのアニメは成立しない💦
それにしても、
メガネがもしなかったとしたら?
なんて考えると、
僕は軽くゾッとする😨
誰かの助けなしには、
路頭に迷ってしまうレベルかも…
そんなことを頭に浮かべてたら、
ふと思い出したエピソード、
以前に当ブログで記事にしたものを、
掘り起こしてみようかと…
(以下掘り起こし記事)
実は僕はかなりの近眼、
裸眼視力は0.01と0.02という数値よ😅
メガネなしではとても生活できない。
よってメガネはほぼ常にかけている。
もう僕の身体の一部と言ってもいいくらいの存在なのだ…
ある日のこと、
車両の登録業務で、
とある陸運局に行って、
無事に登録を済ませたまではよかったのだが、
駐車場に戻る際、
タイヤ止めにつまずいて、
大コケしてしまった😥
それだけじゃなくその拍子にかけていたメガネが外れ、
どこかにすっ飛んで行ってしまったのだった😱
さらにまずいことに、
その場所は仕切りがすべて生垣になっている。
どうやら僕のメガネはその生垣のどこかに紛れ込んでしまったらしいのだ。
僕のようなド近眼の人はお分かりかと思うが、
何が困難かって、
かけていた自分のメガネを、裸眼で探すことほど困難なことはない💦
僕と同じ世代またはそれ以上の世代はわかるかなぁ…
やすしきよしの漫才の「メガネメガネ…」というやつ。
もうそれ状態よ…😅
植え込みをかき分けたりして顔を近づけては、
ひとりメガネメガネ…をやっていた。😅
しばらくメガネ捜索を続けていたが一向に見つからない😓
これは困ったぞ😨
さすがにメガネのスペアを持っているわけではなく、
ましてや車の運転だ、
もちろん運転免許には眼鏡等の条件が付いているし、危険すぎて裸眼ではどうやったって運転できない。
いささか、その先を予想して不安になってきた。
ネガティブ思考な僕は、いろいろ最悪の事態をあれこれと考え始めている。
「あーどーしよー😩」
そんな不安で頭がいっぱいなときに、
男性が近寄ってきて声をかけてきた。
「何か探されてます?そんなご様子だったので…」
「そうなんです、実はかけていたメガネが、転んだ拍子に外れて…どうやら植え込みの間に入り込んでしまったようなんですよ😥」
「あぁ、それは大変でしょう、分ります。」
見ればその男性も眼鏡をかけていた。
「メガネかけないでメガネを探す事ほど大変なことってありませんよね、探すのお手伝いしますので😁」
と快く協力を申し出てくれた。
強力な戦力を得た僕、
心強かった。
が、
その植え込みの上のほうにでも乗っかったりしてるのではないか?と、たかを括っていたが、
全然見つからない。
そんな僕ら2人がメガネ探しをしていると、
また違う男性が声をかけてきた。
「何か探されてるんですか?」
「そうなんです、僕の落としたメガネを探してもらっているんですがなかなか…」
「ここら辺ってことは間違いないんですか?」と言ってその男性も一緒に探してくれることに。
さらにその男性が自分の仲間に声をかけてくれて、僕を含め男性5人でのメガネ探しが始まった。
そのうち1人の男性が
「これですか?」
と手に持ち上に掲げたのはメガネだ😃
「あーっ、それです!」
と口まで出たが、
えー!😲まさかの違うメガネだった。
そんなことあるんだー💦
「あーこれじゃないですね…」
なんだか申し訳ない気持ちになりながら…
捜索再開、
拍子というのは全く恐ろしいもので、
結局、
えっ…そんなところまで飛んでくかぁ?😳
というくらい離れた植え込みの中から僕のメガネは見つかった。
「今度こそ、それです!😆」
「わー!ほんとにありがとうございます😊」 「助かりました!」
嬉しかったなー!
ひとりじゃ絶対に見つけることができなかっただろうことを確信しゾッともした。
メガネが見つかった時には日も暮れかかりはじめたころ。
本当にありがたかった。
「よかったですね〜」と一同、
そしてみな笑顔😃
何かお礼をと思って、
自販機までいき
コーヒーでも…
と言ったが、
「そんなのいいですって😅気にしないで〜」
と言って、
皆さん蜘蛛の子散らすように瞬く間にいなくなってしまった💦
去り際もかっこいい😁
ルパン三世カリオストロの城のラストシーン、
を思い起こさせた。
メガネなしではいられない生活をしている人にはこの有り難みがとくによくわかりますよね?😅
それより何より、
人の親切心に触れて、
心が温かくなった、
どころか熱くなった経験であった。
そして、
人はこうでなくっちゃなぁと心に思った経験でもあった。
もう何年も前の話だが、
なぜかふと思い出したので、そのことを綴ってみた。
(掘り起こし記事〜ここまで)
という、
人の親切に触れ、
心ほっこりエピソードでした。
いま、
メガネのありがたみを噛み締めています😆
ついでに、
この記事のアタマで触れた『好きな子がメガネを忘れた』のエンディング曲、
最近の僕のお気に入りなんです。
「メガネがない、メガネがない〜♪」
『メガネゴーラウンド』
よろしければお聴きください😊
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僕が、好きで観ているアニメがある。
『好きな子がメガネを忘れた』
っていうタイトル。
テレビでの放映は終わったみたいだけど、
Netflixで後追いで観ていた。
メガネをかけないとほとんど見えないくらいの視力のクラスメイトの三重さん、
なぜかほぼ毎日メガネを忘れてくる、
普通にメガネをかけ忘れて登校することもあれば、伊達メガネを間違えてかけてくるなんていうパターンもある💦
そんな三重さんにひそかに好意を寄せる小村くんと三重さんのじつにほのぼのとしたエピソード展開、そこがいい😊
ただ、、、
僕もメガネなしではほとんど生活できないくらいの視力なので、
このアニメの設定自体が
「ありえねー😅」
のだけど、
そこはアニメだからこその設定だし、
この設定がなければこのアニメは成立しない💦
それにしても、
メガネがもしなかったとしたら?
なんて考えると、
僕は軽くゾッとする😨
誰かの助けなしには、
路頭に迷ってしまうレベルかも…
そんなことを頭に浮かべてたら、
ふと思い出したエピソード、
以前に当ブログで記事にしたものを、
掘り起こしてみようかと…
(以下掘り起こし記事)
実は僕はかなりの近眼、
裸眼視力は0.01と0.02という数値よ😅
メガネなしではとても生活できない。
よってメガネはほぼ常にかけている。
もう僕の身体の一部と言ってもいいくらいの存在なのだ…
ある日のこと、
車両の登録業務で、
とある陸運局に行って、
無事に登録を済ませたまではよかったのだが、
駐車場に戻る際、
タイヤ止めにつまずいて、
大コケしてしまった😥
それだけじゃなくその拍子にかけていたメガネが外れ、
どこかにすっ飛んで行ってしまったのだった😱
さらにまずいことに、
その場所は仕切りがすべて生垣になっている。
どうやら僕のメガネはその生垣のどこかに紛れ込んでしまったらしいのだ。
僕のようなド近眼の人はお分かりかと思うが、
何が困難かって、
かけていた自分のメガネを、裸眼で探すことほど困難なことはない💦
僕と同じ世代またはそれ以上の世代はわかるかなぁ…
やすしきよしの漫才の「メガネメガネ…」というやつ。
もうそれ状態よ…😅
植え込みをかき分けたりして顔を近づけては、
ひとりメガネメガネ…をやっていた。😅
しばらくメガネ捜索を続けていたが一向に見つからない😓
これは困ったぞ😨
さすがにメガネのスペアを持っているわけではなく、
ましてや車の運転だ、
もちろん運転免許には眼鏡等の条件が付いているし、危険すぎて裸眼ではどうやったって運転できない。
いささか、その先を予想して不安になってきた。
ネガティブ思考な僕は、いろいろ最悪の事態をあれこれと考え始めている。
「あーどーしよー😩」
そんな不安で頭がいっぱいなときに、
男性が近寄ってきて声をかけてきた。
「何か探されてます?そんなご様子だったので…」
「そうなんです、実はかけていたメガネが、転んだ拍子に外れて…どうやら植え込みの間に入り込んでしまったようなんですよ😥」
「あぁ、それは大変でしょう、分ります。」
見ればその男性も眼鏡をかけていた。
「メガネかけないでメガネを探す事ほど大変なことってありませんよね、探すのお手伝いしますので😁」
と快く協力を申し出てくれた。
強力な戦力を得た僕、
心強かった。
が、
その植え込みの上のほうにでも乗っかったりしてるのではないか?と、たかを括っていたが、
全然見つからない。
そんな僕ら2人がメガネ探しをしていると、
また違う男性が声をかけてきた。
「何か探されてるんですか?」
「そうなんです、僕の落としたメガネを探してもらっているんですがなかなか…」
「ここら辺ってことは間違いないんですか?」と言ってその男性も一緒に探してくれることに。
さらにその男性が自分の仲間に声をかけてくれて、僕を含め男性5人でのメガネ探しが始まった。
そのうち1人の男性が
「これですか?」
と手に持ち上に掲げたのはメガネだ😃
「あーっ、それです!」
と口まで出たが、
えー!😲まさかの違うメガネだった。
そんなことあるんだー💦
「あーこれじゃないですね…」
なんだか申し訳ない気持ちになりながら…
捜索再開、
拍子というのは全く恐ろしいもので、
結局、
えっ…そんなところまで飛んでくかぁ?😳
というくらい離れた植え込みの中から僕のメガネは見つかった。
「今度こそ、それです!😆」
「わー!ほんとにありがとうございます😊」 「助かりました!」
嬉しかったなー!
ひとりじゃ絶対に見つけることができなかっただろうことを確信しゾッともした。
メガネが見つかった時には日も暮れかかりはじめたころ。
本当にありがたかった。
「よかったですね〜」と一同、
そしてみな笑顔😃
何かお礼をと思って、
自販機までいき
コーヒーでも…
と言ったが、
「そんなのいいですって😅気にしないで〜」
と言って、
皆さん蜘蛛の子散らすように瞬く間にいなくなってしまった💦
去り際もかっこいい😁
ルパン三世カリオストロの城のラストシーン、
を思い起こさせた。
メガネなしではいられない生活をしている人にはこの有り難みがとくによくわかりますよね?😅
それより何より、
人の親切心に触れて、
心が温かくなった、
どころか熱くなった経験であった。
そして、
人はこうでなくっちゃなぁと心に思った経験でもあった。
もう何年も前の話だが、
なぜかふと思い出したので、そのことを綴ってみた。
(掘り起こし記事〜ここまで)
という、
人の親切に触れ、
心ほっこりエピソードでした。
いま、
メガネのありがたみを噛み締めています😆
ついでに、
この記事のアタマで触れた『好きな子がメガネを忘れた』のエンディング曲、
最近の僕のお気に入りなんです。
「メガネがない、メガネがない〜♪」
『メガネゴーラウンド』
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コメント
コメント一覧 (2)
その時もいい話だなぁと感動したんですが
やはりいい話だった^ ^
ほっこりしました♪
ひでぴん
が
しました