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世の中の結婚観は、
やっぱり変わってきているよね…
さっき妻と買い物に行ったのだけど、
助手席でスマホを眺める妻が
「へぇ〜」とな、
気になった僕は「何?」と問うと、
人生ゲームが結婚しなくても進行できるようになったんだってさ〜
と、ネットニュースの話題を教えてくれた。
「(人生ゲームで)友人が結婚、ご祝儀でいくらあげなければいけないみたいなターンもあったしね😅」
結婚することが当たり前じゃなくなったんだよねー、って。
結構この話題を取り上げている人もいるかもしれないが、
改めて、
人生において、結婚することが当たり前でない時代になったのだなぁと、思った。
僕みたいな昭和世代の人間からすると、
子供ながらに、
将来は誰と結婚したいとか…
自分の未来には、結婚という通過点があるに違いないと、
また、それが自然で当たり前の考えだった。
結婚できるかできないかなんてことも考えていなかったし😅
みんな誰もが結婚するものだと思っていた。
実際のところ、
僕が、世に言われる結婚適齢期というような年齢になった時にも、
友達や知り合いが続々と結婚していたし、
僕も付き合っていた彼女とは、先々に結婚を結びつけて考えていたし…
実際、31歳になって結婚した。
そして、
これで一人前だ!みたいな気分になったことが記憶にある。
当時はまだ価値観的に、
結婚して身を固めることが、
一人の大人として一人前になる条件というか…
そんなものがあったような気がする。
今ならばハラスメントになるのだろうが、
結婚しないと、
先輩や上司から、
「彼女はいるのか?」
「お前はまだ結婚しないのか?」
なんて、
しょっちゅういじられた。
「行き遅れ」なんて言葉も日常で使われていた💦
(結婚適齢期を過ぎた、主に女性に対してつかわれていた)
なんて注釈を付ける時代かしら😅
また、
あの当時もDINKS(ディンクス)なんて言う言葉があって、
結婚はするけど、子供は作らず、
共働きをして優雅な生活を送るなど、
そんな価値観もあるのだと取り上げられてきたが、
それでも、”変わりもの夫婦”みたいな見られ方をしていたような気がする。
昔ではスタンダードだったことが、
今の世の中ではスタンダードではなくなる、
そんな事は結婚に限らず、
山ほどあるのだが、
価値観の変化と言ったら、
一言で済んでしまうが、
少しずつ少しずつ変わってきたのだと思うよ。
いつしか周りを見渡せば、
ある程度の歳になっても独身でいる人がめっぽう増えた。
昔は
「結婚できない人」
と言う変な哀れみの目で見られていた感もあった😅
「結婚だけが人生じゃないさ!」なんていう言葉は、
負け惜しみの言葉程度に受け取られていた。
今は、あまりそういう目で見る事は無いのかなあ、
「結婚しない人」
という、自分で選ぶ道も尊重されているし、
結婚しないことで、あまりとやかく言う風潮もなくなったみたいだ。
それでも、
孫の顔見てみたいなぁ、
なんていう漠然とした願いもあるので、
自分の娘や息子には、
ご縁があれば、結婚してほしいなぁなんてふうに思うのも、正直なところ…
妻との買い物帰りの道すがら、
昔のことを振り返りながら
ぼんやりとそんなことをあれこれと感じていた。
人生ゲームも、
もう何十年もやってないなぁ…
どんなふうに変わったのか、
ちょっと興味はあるが、
きっと触れることもないだろうな😓
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世の中の結婚観は、
やっぱり変わってきているよね…
さっき妻と買い物に行ったのだけど、
助手席でスマホを眺める妻が
「へぇ〜」とな、
気になった僕は「何?」と問うと、
人生ゲームが結婚しなくても進行できるようになったんだってさ〜
と、ネットニュースの話題を教えてくれた。
「(人生ゲームで)友人が結婚、ご祝儀でいくらあげなければいけないみたいなターンもあったしね😅」
結婚することが当たり前じゃなくなったんだよねー、って。
結構この話題を取り上げている人もいるかもしれないが、
改めて、
人生において、結婚することが当たり前でない時代になったのだなぁと、思った。
僕みたいな昭和世代の人間からすると、
子供ながらに、
将来は誰と結婚したいとか…
自分の未来には、結婚という通過点があるに違いないと、
また、それが自然で当たり前の考えだった。
結婚できるかできないかなんてことも考えていなかったし😅
みんな誰もが結婚するものだと思っていた。
実際のところ、
僕が、世に言われる結婚適齢期というような年齢になった時にも、
友達や知り合いが続々と結婚していたし、
僕も付き合っていた彼女とは、先々に結婚を結びつけて考えていたし…
実際、31歳になって結婚した。
そして、
これで一人前だ!みたいな気分になったことが記憶にある。
当時はまだ価値観的に、
結婚して身を固めることが、
一人の大人として一人前になる条件というか…
そんなものがあったような気がする。
今ならばハラスメントになるのだろうが、
結婚しないと、
先輩や上司から、
「彼女はいるのか?」
「お前はまだ結婚しないのか?」
なんて、
しょっちゅういじられた。
「行き遅れ」なんて言葉も日常で使われていた💦
(結婚適齢期を過ぎた、主に女性に対してつかわれていた)
なんて注釈を付ける時代かしら😅
また、
あの当時もDINKS(ディンクス)なんて言う言葉があって、
結婚はするけど、子供は作らず、
共働きをして優雅な生活を送るなど、
そんな価値観もあるのだと取り上げられてきたが、
それでも、”変わりもの夫婦”みたいな見られ方をしていたような気がする。
昔ではスタンダードだったことが、
今の世の中ではスタンダードではなくなる、
そんな事は結婚に限らず、
山ほどあるのだが、
価値観の変化と言ったら、
一言で済んでしまうが、
少しずつ少しずつ変わってきたのだと思うよ。
いつしか周りを見渡せば、
ある程度の歳になっても独身でいる人がめっぽう増えた。
昔は
「結婚できない人」
と言う変な哀れみの目で見られていた感もあった😅
「結婚だけが人生じゃないさ!」なんていう言葉は、
負け惜しみの言葉程度に受け取られていた。
今は、あまりそういう目で見る事は無いのかなあ、
「結婚しない人」
という、自分で選ぶ道も尊重されているし、
結婚しないことで、あまりとやかく言う風潮もなくなったみたいだ。
それでも、
孫の顔見てみたいなぁ、
なんていう漠然とした願いもあるので、
自分の娘や息子には、
ご縁があれば、結婚してほしいなぁなんてふうに思うのも、正直なところ…
妻との買い物帰りの道すがら、
昔のことを振り返りながら
ぼんやりとそんなことをあれこれと感じていた。
人生ゲームも、
もう何十年もやってないなぁ…
どんなふうに変わったのか、
ちょっと興味はあるが、
きっと触れることもないだろうな😓
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